ライター : カメイアコ

グルメライター

好きなものを食べで好きなことを書いていたら、いつのまにかグルメ専門のライターになっていました。年間100軒近くの飲食店を取材。仕事が終われば、ただの酒好きの一児ママです。

1. 黄金に輝くウニが絶品! 「うに むらかみ」

函館朝市で大人気の「うに むらかみ」。季節ごとに利尻島・礼文島、函館近海などから、一番おいしいウニを仕入れています。ミョウバンといった添加物は不使用。

4人掛けテーブルが6つほどの店舗なので、ランチタイムは行列必至です。

無添加うに丼

レギュラーサイズ 5,610円、Sサイズ 3,520円(ともに税込)
函館といえば鮮度抜群のイカや昆布が名物ですが、実はおいしいウニも魅力。ウニは昆布をエサにしているので、函館近海で獲れるものは粒ぞろいで、クリーミーなのですよ。

気軽に食べられる価格ではありませんが、せっかく函館に来たら一度は立ち寄りたい名店です。
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2. 人気回転寿司店が営む「函館海鮮市場 いかいか亭」

観光客に有名な函館朝市ですが、実はあまり地元の人は利用しません。おいしい鮮魚を買いに訪れるのが、回転寿司店「まるかつ水産」運営の「はこだて海鮮市場」です。

店内では海鮮だけでなく、パンやお土産品も販売されています。テーブル席を並べた広い飲食スペースが特徴で、海鮮丼や寿司、惣菜を、北海道限定のサッポロクラシックや函館ビール園の地ビールとともに楽しめますよ。

北のまるカツ丼

3,300円(税抜)
まるカツ水産が運営しているので、魚の新鮮さはお墨付き! しかもリーズナブルなのです。

「北のまるカツ丼」は、その日仕入れた鮮魚をふんだんに盛りつけた贅沢な一杯。時期によっては、函館名産のイカも楽しめます。
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3. 昭和31年創業の老舗「きくよ食堂本店」

昭和31年創業の「きくよ食堂」は、函館観光に外せないスポットです。市内に3店舗を展開し、本店はリニューアル!広々としたテーブル席が導入され、店内は完全禁煙となりました。

元祖函館巴丼

レギュラー 1,780円、ミニ 1,480円(ともに税抜)

ウニとホタテに加えて、自家製のイクラ醤油漬けを、道産米「ふっくりんこ」の上にたっぷり盛りつけています。

ウニには、特にリクエストがなければ自家製わさび醤油をかけてもらえますので、そのままいただいてみてください!岩海苔味噌汁も絶品ですよ。
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