女性の味方!「チアシード」の効果・効能を調べてみた!

さまざまなメディアで名前はよく聞く「チアシード」ですが、その効果効能は、どのようなものがあるのでしょうか?「体に良さそう」という理由だけで今まで食べていた方は、ぜひこの記事を読んで、チアシードの力を意識しながら取り入れてみましょう!

名前はよく聞く「チアシード」

「チアシード」は、水分を含むとぷるぷるのゼリーのようになる食材。ヨーグルトやスムージーなどに入れて食べるなどして、簡単に摂取することができます。テレビなどで取り上げられた時期もあり、名前だけは聞いたことあるという人は多いのではないでしょうか。

さてこのチアシード、一体どのような効果効能が期待できるのか、気になるところですよね。今回は、美容面と健康面に分けて、詳しくご紹介します。

【美容】チアシードの効果効能

アンチエイジング効果

チアシードにはセレンという、抗酸化酵素の構成成分が含まれています。セレンは老化の原因となる活性酸素の抑制をサポートし、体の細胞の酸化を抑えることに役立ちます。また、抗酸化作用のあるビタミンCの再生にも関わるので、アンチエイジングに効果的ですね。(※1)

ダイエット効果

チアシードは、水分を含んで膨らむという特徴があります。食事前にチアシードを摂取すれば、自然と満腹感を得られ、無理なく食事量を減らすサポートをしてくれます。結果、ダイエット効果につながりそうですね。

【健康】チアシードの効果効能

便秘対策

チアシードには、水溶性と不溶性の食物繊維がどちらも含まれています。水溶性食物繊維には、便に溶け込んでやわらかくする作用が、不溶性食物繊維には、腸の運動を活発化させて排便を促す作用があります。(※2)

両方の食物繊維をバランスよく摂取することで、便秘対策につながりますよ。

コレステロール値の低下

チアシードは、体内では作り出せない必須脂肪酸「αリノレン酸」が含まれています。高血圧などの原因になる血栓を抑制したり、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減少させるなどの働きがあります。(※3)

貧血対策

チアシードには、鉄分も多く含まれています。女性に多い鉄欠乏性貧血は、体内に鉄分が不足し、ヘモグロビンが上手く生成されずに身体への酸素の供給量が減ってしまうために起こります。(※4)

めまいやたちくらみ、動悸や息切れなどの症状があらわれるため、特に女性は意識して摂取したい栄養素です。

チアシードのおすすめレシピ3選

1. チアシードの豆乳プリン

チアシードのとろみを生かして作る、豆乳プリンのレシピです。豆乳が苦手という方は、牛乳やココナッツミルクなどで作ってもいいかもしれませんね。簡単なアレンジですが、細かくカットしたフルーツを盛り付けると、グッと華やかに仕上がります。

2. パワーとろたま

とろろと温泉卵という鉄板の組み合わせに、チアシードをプラスしたひと品です。「朝はあまり食欲がない」という方は、このようなレシピを試してみてはいかがでしょうか。手軽に栄養を補給できますよ!

3. チアシード入りハンバーグ

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