ビタミンA

ビタミンAは目や皮膚の健康を維持したり、抵抗力を強めたりする作用があります。肉や魚、緑黄色野菜に多く含まれ、不足すると皮膚が乾燥したり、暗いところで物が見えにくくなったりします。反対に、過剰に摂取すると体内に蓄積されやすく食欲不振をまねくおそれがあるので、注意が必要です。(※9)

ビタミンK

ビタミンKは脂溶性ビタミンのひとつです。納豆に非常に多く含まれ、小松菜やほうれん草などの野菜にも多く含まれています。ビタミンKには、出血した血液を固めるはたらきや、骨の形成を促すはたらきがあります。私たちの体は食品から摂取するビタミンKと、腸内細菌や体内の組織で作られるビタミンKを利用しています。(※10)

ダイエット中にマカロンを食べるポイント

食べすぎない

ほかの洋菓子と比べるとカロリーや糖質量は低いマカロンですが、だからといってたくさん食べてしまうと糖質や脂質の摂りすぎになります。間食の一般的な摂取量は200kcal/日と言われています。マカロンに換算すると、一日2個程度が適量になります。(※11)

食べる時間に気を付ける

一般的に夜遅くに食事をすると太りやすいと言いますが、逆に食べるのに適した時間があります。それは、体内で脂肪の合成を促す「BMAL1」というたんぱく質の分泌が少ない、15時ごろです。このたんぱく質は16時以降増加していくため、間食をするのであれば16時までにするのが良いですね。(※12)

マカロンのカロリーをオフする方法

マカロンのカロリーは、挟まれているクリームによって変動します。カロリーオフしたいときは、クリームの量を減らしたり、手作りして使用する砂糖をカロリーオフのものに変えたりしましょう。また、使用する生クリームは、動物性ではなくカロリーの低い植物性にするのがおすすめです。(※13)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ