ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

名古屋名物!赤から鍋の人気は全国区

Photo by akiharahetta

「赤から鍋の素」の発祥は名古屋。“赤から” という店舗で提供している鍋の味を再現した商品です。あまりにおいしいと話題になり、自宅でも食べたいとのラブコールを受け、鍋の素の発売にいたりました。

発売元は「イチビキ」で、辛さや濃縮度の違う8種類の鍋の素があるんですよ。1番人気はほどよい辛さの三番で、スーパーで見かけるほとんどが三番です。この記事では、この三番を使って調理していきます。

ど定番!イチビキの鍋の素「赤から 三番」

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321円(税込)
イチビキの鍋の素「赤から 三番」はストレートタイプ。お鍋にそのまま注いで使います。ひと袋3~4人前で重量は750g。開封後は1回で使い切るようにしましょう。

けっこう赤いので、食べるときは飛び跳ねに注意が必要です。とくに白い服は要注意、避けた方が無難ですね。

原材料やカロリーは?

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原材料は、醤油、砂糖、豆板醤、唐辛子にはちみつなど。みそが入っているのがいかにも名古屋という感じです。にんにくや煮干しも使われていますよ。

カロリーは100gあたり56kcalで、ひとり分は約100kcalになります。

名古屋らしい甘めの味付けが特徴

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名古屋発祥らしく、甘めの味付けでコクがあるのが特徴です。赤から鍋という名前から、さぞかし辛いのではと思いますが、意外にも辛みはマイルド。子供でも食べられるやさしくほどよい辛さになっています。

そこが人気の秘訣でもあるのではないでしょうか。辛さよりも味の良さの方が断然際立っています。

作り方・合う具材は?

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おすすめの具材は、豚バラ肉、白菜、もやし、白ネギ、豆腐、油揚げです。お好みで、ニラ、チーズ、牛ホルモン、鶏つくねなどをプラスしてもいいですね。

公式HPには、おうちで楽しむ赤から鍋のおすすめレシピが掲載されています。参考にしてみてくださいね。

サッと煮るだけで絶品赤から鍋が完成

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あらかじめよく振った鍋の素を鍋に注ぎ、火にかけます。沸騰したら、食べやすい大きさに切った具材を鍋に加えましょう。具材に火が通ったら完成です。

やわらかくなった白菜や、豚バラ肉の甘い脂など、すべての食材から旨みが出て、鍋の中で混然一体となっています。お鍋ファンを唸らせる赤から鍋ができあがりましたよ♪
Photos:10枚
赤から鍋の素とアルミ鍋に入った具材
赤から鍋の素三番パッケージ
赤から鍋パッケージ裏面
赤から鍋の素を手で持っているところ
鍋の具材を並べた様子
アルミ鍋で作った赤から鍋
三角に切った油揚げの煮物
赤から鍋を食べているところ
鍋の〆のうどんを箸でもちあげているところ
加熱する前の鍋の具
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