28円(税抜)で辛さをプラス!

意外に知られていないそうなのですが、「台灣大鶏排(ジーパイ)」は28円(税抜)で辛くすることもできるんですよ。辛党や、味変をしたい人は挑戦してみてくださいね♪

ちなみに、このあとご紹介する「台灣塩酥鶏(イェンスージー)」も同額で辛くできます。

サクッと食べやすい「台灣塩酥鶏(イェンスージー)」

Photo by china0515

416円(税抜)
「台灣塩酥鶏(イェンスージー)」は、塩と胡椒を効かせた胸肉のから揚げ。こちらは鶏むね肉が使用されており、ひと口サイズなのでパクパクと食べられますよ。

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爪楊枝にもカピバラを発見!旗になっていてかわいい〜♪ こういう細かな “遊び” が心をくすぐりますよね。

「台灣大鶏排」よりも、味付けがやさしい印象。それでいて、スパイスの存在感をしっかり感じます。

ごはんものなら「台灣魯肉飯」

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597円(税抜)
甘辛く煮込んだ豚肉をご飯の上にのせた台湾の屋台グルメの大定番メニュー。

ゴロゴロと入った豚肉はとろっとやわらかく、甘辛い味付けでごはんが進みます……!辛めの高菜を一緒に混ぜて食べると、食感と刺激がプラスされてなおいいですね。

パックに詰めてもらえるので持ち帰りはもちろん、テイクアウトして公園で食べるのもおすすめです。

もっちりねぎ餅「台灣葱油餅」

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231円(税抜)
葱油餅(ツォンヨゥピン)は、ねぎを練り込んだ生地を焼き上げる “ねぎ餅” と呼ばれている屋台料理のひとつです。

食べはじめはサクッと、噛んでいくともちもちした食感に変化していくのがおもしろい。時折あらわれる、ねぎの香味がたまりません。

オーナーである徐青さんと韓さんの想い

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オーナーである徐青さんと韓さんの話を聞くなかで、また料理を食べていくうちに「台湾の本場の味を広めたい」という想いが、ひしひしと伝わってきました。

ジーパイひとつとっても、約1か月間も作り方を勉強したのだそう。カピタピの前身である亀有で営業していた「カピバラ」の開店前に、故郷の江西省で十数年鶏排屋さんをやっていた台湾人の元で修行し、そのレシピを忠実に再現されたとのことです。だからこそ、その味は実力派。渋谷を拠点に今後もジーパイのおいしさを各地に広めていきたいと語ってくれました。

今でこそトレンドとして取り上げられがちですが、一度食べてみればそのよさがよくわかります。食べ歩きグルメとして、定番化する日もそう遠くはないかもありません。

アレンジされていない、本場仕様のジーパイを食べてみて

ジーパイを提供するお店もここ最近多くなってきていますが、日本人の好みに合うようにアレンジされているお店がほとんど。これだけ本場仕様の味を楽しめるのはカピタピだけかもしれません。筆者はとても気に入ったので、必ずまた食べに行きたいと思います。

みなさんも台湾へ旅行に行けない今、渋谷でジーパイを味わってみてはいかが?
Photos:10枚
カピタピの外観
カピタピの印象
カピタピの鶏排(ジーパイ)
カピタピの鶏排(ジーパイ)の断面
カピタピの鶏排(ジーパイ)を持っているところ
台灣塩酥鶏(イェンスージー)
お皿にのった台灣塩酥鶏
カピタピの台灣魯肉飯
カピタピの台灣葱油餅
カピタピのオーナー
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