7. やんばるの森にたたずむ「ブックカフェ オキナワレイル」

Photo by teshiro

沖縄北部の国頭村(くにがみそん)にあるブックカフェです。山道に入ってからしばらく山を登って行くため、「本当にお店があるのかな?」と不安になるほど大自然のなかにあります。

電気は太陽光発電、排水は蒸散拡散方式というシステムを導入し、やんばるの自然との調和を大切にしているお店です。

オキナワレイルプレート

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1,280円
地元の食材を使い、旬のものをたっぷりと楽しめるデリプレートです。パンも自家製というこだわりのひと皿。窓から広がる豊かな自然を眺めながらいただくランチに、心もお腹も満たされますよ。

「ブックカフェ」ということで、壁一面にたくさんの本が並んでいます。読書を楽しみながら、おいしい食事やデザートを楽しむ癒しのひとときを過ごしましょう。
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8. 沖縄産カカオのチョコ「オキナワカカオ ファクトリー&スタンド」

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沖縄北部の国頭村(くにがみそん)にあるチョコレートの専門店。沖縄産カカオと地元の食材を活かしたチョコレートや、チョコレートを使ったドリンクなどが楽しめます。スタンド式のお店で、敷地内のテラス席でイートインが可能です。

周辺には自然のビーチも多く残っていたり、やんばると呼ばれる森林が広がっていたりと、沖縄らしい自然が満喫できるエリアです。

チョコレートぜんざい

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600円(税込)
沖縄の「ぜんざい」とは、金時豆を黒糖で煮詰めたものの上にかき氷をのせたスイーツのこと。こちらの「チョコレートぜんざい」は、氷の下に金時豆ではなくチョコレートソースが隠れています。

濃厚なチョコレートと冷たい氷を混ぜ合わせるとちょうどよい甘さとなり、カカオの風味が口のなかいっぱいに広がります。
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9. 最高のロケーション「フィフィパーラー」

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沖縄北部の名護市と屋我地島(やがじしま)の間にある羽地(はねじ)内海に面したお店。屋根だけのテラス席で、海の風と香りを思い切り楽しめるロケーションが魅力です。

テラスにはブランコ席もあり、ゆらゆらと揺られながらのんびりと景色を楽しむことができますよ。

生ハムのパレット

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450円
「パレット」とは、そば粉の生地をカリッと焼き上げたもの上にいろいろな具材をのせた食べ物のこと。筆者が選んだのは「生ハムのパレット」(左)と「フィーチキン(メハチマグロ)のパレット」(右)。手のひらサイズで食べやすく、カフェタイムの軽食や軽めのランチにぴったりですよ。

コーヒーは、名護市で人気の「FLAP COFFEE(フラップコーヒー)」の豆を使用しています。ロケーションだけでなく味も大満足のおすすめ店です。
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