無敵のごはん泥棒はコレ!お取り寄せ「ごはんのお供」最新ベスト5

私たち日本人に欠かせない主食、ごはん。この記事では、炊き立てのごはんをいかにおいしく食べるかにこだわり、最強のごはんのお供探しを決行。調理の手間がなく、ごはんをもっともおいしく食べられるアイテムとは…白ごはん好き必見です!

2020年7月31日 更新

ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

最強ごはんのお供をランキング!

私たちの食卓に欠かせないごはん。一日の活力源でもあり、おかずのおいしさを引き立ててくれる唯一無二の存在ですよね。

そんなごはんをおいしく食べられる最強のごはんのお供を探そうと、白ごはん好きの筆者が実際に試食してその相性をランキング。数々のごはんのお供を食べてきたなかで、おすすめの5商品を選び抜きました。

この記事さえ読めばもうごはんのおかずに困ることはありません!

5位. 門永水産「かにみそトマトジャン」

Photo by muccinpurin

「かにみそトマトジャン」1,620円(税込)
5位にランクインしたのは、鳥取県境港市に本社を構える海産物メーカー、株式会社門永水産が製造している「かにみそバーニャカウダ」。

2020年6月1日(月)に発売されたばかりの本品は、予約が取れないことで知られる中華の名店「南方中華料理 南三」の水岡シェフがプロデュースしたこだわりの逸品。鳥取県産紅ズワイガニのかにみそに鳥取県日南町産のトマトを合わせ、スパイスで奥行きを持たせた新感覚のごはんの供です。

旨みの爆弾!

Photo by muccinpurin

卵かけごはんにかにみそトマトジャンをのせ、しょうゆを少しかけて試食しました。ごはんの湯気にのって、かにみそのいい香りがふわぁ~。トマトの甘みが口いっぱいに広がり、かにみその旨みが米ひと粒ひと粒をコーティングして、絶品!

ピリッとした辛さのおかげで米の甘みが増幅し、いつもよりも何倍も味わい深い卵かけごはんが味わえます。ちょっぴり味が濃い目なので、ビールも欲しくなりますよ。

ほかにもチャーハンや野菜をディップするなど、幅広く活用できる調味料です。

4位. 無印良品「ビーフルンダン」

Photo by muccinpurin

素材を生かしたカレー「ビーフルンダン」690円(税込)
無印良品の素材を生かしたカレー「ビーフルンダン」は、あらゆる旅行情報を発信するCNN Travelで、“世界で一番おいしい料理” に選ばれたこともあるルンダンをレトルトにしたアイテム。

ルンダンとは、マレーシアやインドネシアを中心に食べられる煮込み料理の総称で、数種の香味野菜や香辛料、ハーブとココナッツミルクを使い、じっくりと時間をかけて煮込んだ料理。無印良品のルンダンは牛肉を使っていますが、豚肉を禁忌とするイスラム教徒が多いマレーシアやインドネシアでは、鶏肉を使ったルンダンが一般的です。

スパイシーでコク深い本格派!

Photo by muccinpurin

本場のルンダンは、ゴロゴロと大きな肉のかたまりにルーがまとっているものが多いのですが、カレーのジャンルに入っている無印良品のルンダンは、ルーが多め。スパイシーな香りと深い味わいは本場に近く、じっくりと煮込んで旨みが溶け込んだルーはごはんがどんどん進む味わいです。

サラッとしたルーは、スープカレー以上日本のカレー未満で夏にも食べやすそう。とにかく白いごはんをおいしく食べたいときにぴったりのカレーです。

3位. すや亀「カレーみそ」

Photo by muccinpurin

「カレーみそ」540円(税込)
大人も子どもも誰もが大好きな日本の国民食、カレー。そんなカレーを煮込むことなくのせるだけで味わえる画期的なアイテムが「カレーみそ」です。

カレーみそを生み出したのは、長野県長野市にある創業110余年の老舗みそ屋の「すや亀」。カレーみそは、カレー好きな店主の想いを女将さんが形にして生まれたのだそう。

リンゴピューレや玉ねぎ、米酢やカレー粉などカレーの材料にみそをプラスし、和風テイストに仕上がっています。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS