小玉スイカの人気品種3選

5. 食べきりサイズ!? ひとりじめ

平均直径約20cmと、小玉スイカのなかでも小さめ。その名のとおり、ひとりで食べられるサイズのスイカです。特徴は高い糖度と、大玉スイカのようなシャリシャリ感。皮は薄く、種は少なめです。シリーズ展開されており、「ひとりじめ7」や黒皮の「ひとりじめBonBon」などもありますよ。出荷のピークは6月中旬~7月頃です。

6. リピーター多数!マダーボール

※画像はイメージです
甘くてジューシー!と評判の、ラグビーボールのような形をしたスイカです。高い糖度を持つ果肉は、繊維が少ないため口当たり抜群。一度食べたら忘れられないと、リピーターが続出しています。出荷のピークは6月~7月頃。多くは赤い果肉をしていますが、黄色い果肉のマダーボールも販売されています。

7. 見た目もきれい♪ まなむすめ

薄紅色のきめ細かい果肉を持つ、小玉スイカです。糖度が高くシャリシャリした食感。きれいに縞模様が入った皮は薄く、ぎりぎりのところまで甘い果肉を食べられます。しっかりした果肉なので、小さくカットしても崩れにくいところもポイント。いろいろなカットで楽しめます。

種類いろいろ♪ あま~いスイカを楽しもう!

スイカの種類はとっても豊富。ご紹介した種類以外にも、いろいろなスイカが販売されています。品種ごとに特徴が異なるので、気になるものがあればぜひ味わってくださいね。スイカは、大玉と小玉で出荷時期が異なります。小玉スイカは初夏、5~6月から出荷が始まるので、おいしい時期を逃さないよう注意しましょう。
Photos:6枚
ダンボールから出された大崎スイカ
床に置かれたましきスイカ
ダンボールの中の奥能登赤土スイカ
テーブルに置かれたでんすけすいか
テーブルに置かれたひとりじめ
花柄クロスの上に置かれたまなむすめ
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