ゆめのか

愛知県オリジナルのイチゴ品種である「ゆめのか」のネーミングには、夢がかなうという願いが込められています。人気品種のため他府県でも栽培されることが多くなっています。果肉は少しかためで果汁をたっぷり含んでいるのが特徴。糖度は高めですが酸味があるので、さっぱりおいしく食べることができます。

甘くておいしいイチゴの種類は?

どうせ食べるなら甘くておいしいイチゴがいいですよね。ただ、お店で売られているイチゴを見ても甘いかどうかはわかりづらいもの。そこで「ひと口食べれば大満足!」な糖度が高いおすすめのイチゴをピックアップしました。ぜひ覚えておいてくださいね。

さくらももいちご

徳島の特選ブランド商品として販売されている「さくらももいちご」の糖度は15度以上!ひと粒食べただけでも満足できるおいしさです。ひとつのイチゴの株には8個ほどの粒しかできないと言われています。粒は大きめで酸味が少なく、とてもジューシー。ちょっとリッチなさくらももいちごを一度食べてみませんか。

さつまおとめ

鹿児島県ブランドの「さつまおとめ」は、糖度15度以上の甘味たっぷりのイチゴです。形は大きめの円すい形で、果皮はつやつやの赤色。酸味が抑えられているため、イチゴの甘い果汁をたっぷりと堪能できます。2~3月頃が旬の季節です。甘さたっぷりの「さつまおとめ」が一番おいしい季節にぜひ味わってみましょう。

古都華(ことか)

奈良県生まれのイチゴ、「古都華」も糖度15度以上の品種です。糖度だけでなく酸味も高めで、イチゴの濃厚な味わいが実感できます。イチゴは収穫時期によって、味にばらつきがみられることもありますが、古都華は味が安定していて、いつでもおいしく食べられるのが嬉しいポイントです。

あすかルビー

赤い宝石として知られている「あすかルビー」も奈良ブランドで、糖度は12~14度。つやがあり、丸くコロンとした形がかわいらしく人気の品種です。果肉は少しかためで、果汁がたっぷり!酸味が控えめなので、甘さが口の中いっぱいに広がります。ケーキなどスイーツにもよく使われます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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