この道30年以上の目利きで選ぶネタを味わう海鮮丼

Photo by 高井なお

2,000円(税込)
ネタはこの道30年以上だという社長の目利きで選んだもの。毎朝市場にて直接仕入れられています。100%北海道産米を使用し、今回ご紹介するなかでは唯一、酢飯ではない海鮮丼

まだ温かさのあるごはんにほっこり♪ キリッと角のたった赤身が濃厚です。おなかに余裕があれば、本場むかわ町産の「ししゃも焼き」もぜひ味わってみて。
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14. 思わず「ただいま」と言いたくなる。あたたかい接客の海鮮丼専門店「第一海鮮丸」

Photo by 高井なお

熟年のご夫婦かと思いきや、夕張市出身の中学時代の同級生が営む海鮮丼屋。「北海道へようこそ」と、母なるあたたかさで迎えてくれる女将の言葉にホッと気持ちがゆるみます。

滞在中何度も訪れる旅行客が多い、その理由はきっとここならではの接客にあると思うのです。長い行列ができる繁忙期以外はぜひ、女将との会話も楽しんで。

道産子のわたしも初体験の分厚いネタ「天売丼」

Photo by 高井なお

1,880円(税込)
驚いたのがネタの厚み。どれもすごい厚さで、お刺身というよりも角切りに近い食感!北海道のさまざまな土地で海鮮丼を食べてきましたが、こんなに分厚いネタは初めてでした。

お米は北海道産ふっくりんこが100%使用され、酢飯に仕上げられています。今回ご紹介するなかでは一番量が多く、たくさん食べたいあなたにおすすめ。
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写真映えを求めるならココに決まり!「どんぶり茶屋 さっぽろ二条市場店」

Photo by 高井なお

新千歳空港と小樽にもお店を構える同店。全50種類以上の豊富などんぶりメニューに加え、「北海道産和牛の鉄板焼き」「じゃがバター」など単品料理も充実しているため、海鮮だけじゃ物足りない!というあなたはぜひここへ。

海鮮やお肉の“炙り丼”もそろえられているので、生モノが苦手という方も安心です。

美しく並ぶネタが写真映えする、端正なビジュアルの一杯「大漁丼」

Photo by 高井なお

2,180円(税込)
北海道産米ふっくりんこ100%の酢飯の上には、ふっくら脂がのったハマチにたらばカニの爪。ひときわ目を引くうえに、ぎっしり身がつまっていて食べ応えがありました。

ネタの並べ方や間隔にもかなり気を遣われているといい、盛り付けが抜群に美しい。北海道らしい迫力たっぷりで、SNS映え間違いなしです♪
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個性的な海鮮丼があつまる「二条市場」は札幌観光にマスト!

Photo by 高井なお

ラーメン、ジンギスカン、シメパフェなど、札幌にはほかにもたくさんの絶品グルメがあります。が、やはり地元民として海鮮丼は食べて帰ってほしい!

そして忘れちゃいけないのは、市場ならではの懐かしいあたたかさ。ほんと、あったかいんです。行った人にしかわからないこの雰囲気を、ぜひあなたも体感してみてください。
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