いざ二条市場へ!まずは地図でチェック!

Photo by 札幌二条市場

オレンジのお店が今回紹介する5店。各店舗の見出しに地図番号を記載していきます。
それでは、二条市場の海鮮丼のなかでも、とくにおすすめの5店を紹介していきます。今回は2,000円前後で手軽に食べられるものを中心にピックアップ。「海鮮丼」とひと口に言っても、それぞれ個性があるので、朝と昼にハシゴして楽しむのもおすすめです♪

さぁ、準備ができたら新鮮な海鮮を口いっぱいにほおばりましょう!

地元民がご案内!二条市場でおすすめの海鮮丼5選

8. 釣り好き店主が営む最新の小さなお店「小熊商店 海鮮丼屋」

Photo by 高井なお

まずは2018年2月オープンの、二条市場内では異色の新しい海鮮丼専門店です。店内はカウンター席7席とテラス席が6席。スタッフは、旅行業の有資格者がそろい、市内の観光情報を聞きながら食事を楽しめます。

「接客サービスには自信がある」という店主は、海釣りが趣味でお魚の知識がとっても豊富。全国でフィッシングガイドの経験をお持ちのプロフェッショナルでもあるんです。

心地いい会話をスパイスに。「しっかり酢飯の海鮮丼スペシャル8種盛り」

Photo by 高井なお

1,880円(税込)
濃厚な本マグロにキラキラのイクラ。お米は北海道産の「ななつぼし」と「ふっくりんこ」をブレンドしており、しっとりした仕上がりです。

しっかり目にお酢が効いた酢飯で新鮮なネタをさっぱりと。年中釣りを楽しんでいる店主にお魚のことを質問すると、より一層おいしく、楽しく海鮮丼を味わうことができますよ。
店舗情報

24. 本格派のあなたにおすすめしたい。鮮魚店の直営店「寿司処 けいらん」

Photo by 高井なお

1922年創業。現在は3代目が営む鮮魚店「近藤昇商店」直営の寿司処です。すぐ隣に魚介類や加工品などの販売コーナーが併設され、食後にお土産を購入することも。

お食事をされた方には、販売コーナーに用意されている“巨大カニ”をもって写真撮影のサービスもありますよ。(わたしも撮ってもらいました♪)

つねに半分以上が地元産。北海道をあじわう海鮮丼「おまかせ海鮮丼」

Photo by 高井なお

1,980円(税込)
できるだけ地元産にこだわり、いつも半分以上が北海道産を占めているというネタはどれも美味。ハラっとほどける上品な酢飯には、北海道産米のふっくりんこを100%使用しています。

サービスのカニ汁に使う味噌も、近くの酒蔵「千歳鶴」から仕入れ、地産地消を大切に。北海道を味わいたい方におすすめです。
店舗情報

地元住民も訪れる二条市場最古のお食事処「食事処 ながもり」

Photo by 高井なお

新鮮な海産物をはじめ、アスパラやとうもろこしなどの農産物まで取り扱う「三浦商店」に併設する、二条市場最古のお食事処。焼き魚の定食が豊富な唯一の飲食店で、平日お昼時は地元のサラリーマンの姿もちらほら見かけます。

旬の季節限定で、「アスパラのバター焼き」や「夕張メロン」を店内で味わうこともできるんです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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