4. ザンギ

醤油ベースのタレに漬けて揚げた鶏の唐揚げ「ザンギ」は、北海道釧路市が発祥。カリカリの衣にジュワっとあふれる肉汁がたまりません♪ その人気はとどまることを知らず、ザンギを世界に広めるべく、一般社団法人「北海道ザンギ連盟」なる団体が発足するほど、今も昔も道産子のソウルフード的存在です。

中国料理 布袋(ほてい) 本店

Photo by 高井なお

「ザンギといえば布袋」と口をそろえる札幌市民は多数。1998年に創業し、9割を地元客が占めるリーズナブルな中華料理の名店です。同店が位置するのは、札幌中心部・大通エリアの市電通り沿い。

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ザンギ定食【A】940円(税込)
見てください、このボリューム!大ぶりのザンギが7個もついた定食が、なんと1,000円以下で食べられるんです。おいしさの秘密は、それぞれ異なる温度の3種類の油で揚げること。卓上にある「ザンタレ」で味変するとさっぱりした味わいになり、意外にもペロリと完食できちゃいます。
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5. ジンギスカン

「ジンギスカン」とひとくちに言っても、さまざまなタイプがあることをご存知ですか?肉の種類や食べ方などにも違いがあり、札幌の中心部エリアには約200店もの専門店がひしめき合っています。

そんななかでも今回は、希少な北海道産サフォークが堪能できるお店をご紹介。ラム肉独特の臭みが苦手……という方にもおすすめです!

ジンギスカン 羊飼いの店『いただきます。』

同店では、札幌近郊の自社牧場で飼育した、エサの配合にまでこだる高品質な羊肉を満喫できます。
ジンギスカン 980円(税抜)
おすすめメニューはひと皿でさまざまな部位が味わえる「ジンギスカン」。羊本来のやわらかさとうま味がしっかり味わえるうえ、独特の臭みはほぼナシ。食肉加工所を併設しているため、ほかではお目見えしないレバーやサガリなどの部位も、新鮮な状態で味わうことができますよ。
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6. 豚丼

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甘辛ダレと香ばしさのハーモニーがたまらない「豚丼」。北海道の十勝エリア、帯広発祥のご当地グルメです。札幌から帯広へ行くとなると、高速道路を使っても3時間弱かかります。ちょっと遠いですよね……。

そこで!札幌中心部で手軽に本場顔負けの豚丼が食べられる、とっておきのお店をご紹介しちゃいます♪

帯広豚丼ポルコ 札幌店

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テレビ塔から徒歩約5分の場所にある「帯広豚丼 ポルコ 札幌店」。札幌の有名観光地「札幌二条市場」のすぐ向かい側です。

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帯広タレ豚丼 竹(並盛):ランチ 1,000円、ディナー 1,100円(各税込)
おすすめは帯広タレ豚丼。お肉には主に、豚全体の3〜5%しかいないブランド豚「かみこみ豚」が使用されています。牛肉のような“サシ”がとろける食感を生み出しているんです。

さらに北海道産米をメインにブレンドした白米と、研究に研究を重ねたオリジナルのタレ。女性も思わずかきこみたくなる、こだわりの逸品です。
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