サングリア

サングリアとは、ワインにフルーツやスパイスなどを漬け込んだ、スペイン発祥のフレバード・ワインの一種です。 甘くて飲みやすいので、好きな方も多いのではないでしょうか。
自宅で楽しみたいときには、飲む直前にワインにスライスしたリンゴやオレンジなど、お好みのフルーツやシロップなどを加えます。
こうすることで、法律の範囲内でサングリアのようにワインをカジュアルに楽しめるようになります。
生のフルーツはもちろん、缶詰のフルーツを使用してもOK。 シロップごと入れてもおいしく味わえます。

ホットワイン(グリューワイン)

寒い時期におすすめなのが、ホットワイン(「グリューワイン」ともいいます)という方法です。 ヨーロッパでは風邪をひいたときなどにもよく飲まれているようです。
ホットワインは、お鍋にワインとオレンジジュース、シナモン、はちみつなどを加えて火にかけるだけで簡単に作れます。
こちらもお好みでシナモンの量を多めにしたり、はちみつを少なめにして甘さ控えめにしたりとお好みに合わせてアレンジしてみてくださいね。

裏ワザ番外編

最後に、お金をかけずにワインを美味しくする裏技の番外編をお伝えします。

ビンを振ってワインを泡立たせる

ワインの栓を開けて少しだけ別の容器に移して再び栓をして、ワインが泡立つまでビンをシャカシャカ振る、というかなり力技な方法です。
これにより、特別な道具がなくても、最初にご紹介した「エアレーター」を使ったときと同様の効果が得られます。ただし、この方法を行うときは、近くに人がいないことを確認し、くれぐれもビンを落としたり、どこかにぶつけたりしないように注意してくださいね。

割り箸をいれる

最後の裏技は、ワインの瓶に木製の割り箸を入れるという方法です。
高級ワインの多くは木樽で熟成されており、ほのかに杉やオークの香りが感じられますが、この方法によって、安いワインにも木樽で熟成させたような香りを加えることができるのです。 そのため、割り箸もプラスチック製のものや竹製のものでは効果がありませんので、ご注意ください。

まとめ

いかがでしたか?
今回は安いワインを本格的な味わいに変えたり、自分の味覚に合わなかったワインを美味しく楽しむ裏ワザをご紹介しました。
せっかく買ったワイン。
味覚に合わないからといって捨ててしまうのではなく、自分の手でおいしく生まれ変わらせて味わってみてくださいね。
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