直火式or電気式?ホットサンドメーカーの選び方とおすすめ商品15選

ホットサンドメーカーを使って、外はこんがり中はふっくらアツアツのホットサンドをお家で食べてみませんか?直火式と電気式の違いや、選ぶときのポイントをご紹介!初心者さんでも大丈夫、あなたに合ったひと品がきっと見つかりますよ。

2019年11月26日 更新

こんな人におすすめ

何といってもスイッチひとつで調理ができて失敗知らずな点が電気式の魅力です。初心者さんはもちろん、お子さんがいる家は一緒に作ってもたのしそうですね。放っておくだけで食べごろのホットサンドが完成するので忙しい朝にもぴったりです。 プレートの種類が豊富なものもあるので、ワッフルやたい焼きなどいろいろ作りたい人にもおすすめです。

直火式ホットサンドメーカーを選ぶときのポイント

中仕切りがあるか

食べやすさを重視したいという人は中仕切りありのタイプを選びましょう。プレートの中に仕切りがあり、ホットサンドが半分にカットされた状態で焼きあがります。小さいお子様がいる方もこちらがおすすめ。 中仕切りがないタイプのものは具をたくさん入れられるので、食べごたえがあるホットサンドを作りたい人に向いていますよ。

分離するか

直火式は、ふたが上下で分離するタイプが珍しくありません。洗いやすく手入れが簡単なだけでなく、分解した片面をフライパンとしても使えますよ。

素材・重さ

置き型の電気式と違い、直火式は調理時に持ち上げる必要があります。重いのがいやという人は素材もチェックしてみましょう。

電気式ホットサンドメーカーを選ぶときのポイント

プレートの種類

ワッフルやたい焼きなど、ホットサンドのほかにも作りたいものがある場合は専用のプレートが用意されているメーカーのものを選びましょう。

食パン何面分のサイズか

コンパクトに収納したい場合は食パン1面分のタイプがよいでしょう。家族で使用する、いちどにたくさん焼きたいといった場合は2面タイプのものがおすすめです。
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