横浜土産の新定番!クルミッ子を楽しむ「Kurumicco Factory」がオープン

2019年10月31日(木)、横浜・新港ふ頭客船ターミナルに新しく開業する「横浜ハンマーヘッド」に、人気菓子店鎌倉紅谷の新業態「鎌倉紅谷 Kurumicco Factory」がオープンします。人気のクルミッ子が買えるだけでなく、手作り体験ができるワークショップも開催されます。

2019年10月31日 更新

横浜にクルミッ子ファクトリーがオープン!

ガラスの皿に並べられたクルミッコ

Photo by muccinpurin

2019年10月31日(木)、横浜・新港ふ頭客船ターミナルに新しく開業する「横浜ハンマーヘッド」に、いまや入手困難とまで言われるクルミッ子で有名な「鎌倉紅谷」がオープンします。

商品を購入できるだけでなく、職人さんの技を見学できたり、実際にクルミッ子を作るワークショップに参加できたりと、魅力満載。世界にひとつだけのクルミッ子作りを体験してみませんか?

クルミッ子とは?

リスのロゴが入ったフィルムに包まれたお菓子

Photo by muccinpurin

「クルミッ子」は鎌倉紅谷の人気ナンバーワン商品。自家製のキャラメルにクルミをたっぷり混ぜ込み、バターの香り豊かな生地で挟み込んだお菓子です。

芳醇なバターの香りとねっとりとしたほろ苦いキャラメル、香ばしいくるみの風味が混然一体となり、だれもが魅了される味わいで入手困難とまでいわれています。
リスのイラストが描かれたフィルムで包まれたお菓子

Photo by muccinpurin

クルミッ子のシンボルにもなっている、どことなくレトロなリスのイラスト。「これこれ、見たことある!」という方も多いのでは?

なぜリスが描かれているかというと、自然豊かな鎌倉はいまもリスが多く生息していて、クルミが好物であることが由来になっているそうです。

最近では、このリスをモチーフにしたマスキングテープも販売され、こちらも人気になっています。

とろけるキャラメルは職人のなせる業

半分に割った

Photo by muccinpurin

クルミッ子の味を左右するのがキャラメルづくり。職人がもっとも気を遣うところだといわれています。

空気を抜きながらうまく伸びるように焦がさないように鍋のキャラメルを混ぜる作業は、とても神経を使うといいます。

そうして作られたキャラメルはやわらかく、手で容易にちぎれるほどなめらか。口に入れたとたんほどけ、絶妙な苦みと甘みが口いっぱいに広がる幸福はクルミッ子でしか味わうことができません。

予約困難!? クルミッ子の手作り体験

箱に入ったホールのクルミッ子

クルミッ子手作り体験
1人3,000円(税抜)

なんと、クルミッコファクトリーでは世界でひとつだけのクルミッ子の手作り体験「クルミッ子つくるっ子!」を実施。

鎌倉紅谷のクラフトマン(職人)が指導してくれるので、安心して体験に参加することができます。しかも、できたてのクルミッ子はクラフトブック型の容器に入れて持ち帰れるというおまけ付き。

ただでさえ入手困難なところ、自分で作ったとなればもったいなくて食べられないかも!?

ファクトリー限定パッケージも発売!

クルミッ子5個入パッケージ Kurumicco Factoryショップ限定デザイン

Photo by muccinpurin

クルミッ子5個入パッケージ Kurumicco Factoryショップ限定デザイン

せっかくファクトリーまで足を運んだら、お土産用のクルミッ子を買うのもお忘れなく。

ファクトリー限定のパッケージには、横浜の街並みやハンマーヘッドが描かれていて、お店を訪れた記念になりますよ。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

店舗情報

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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