管理栄養士に聞いた!ダイエット中の食事で注意したい2つのポイント

世間ではさまざまなダイエット法が噂され、「結局どんな食事をしてダイエットが成功するのかわからない!」とお悩みのひとはいませんか?今回はダイエット中に注意していただきたい、基本の食事について管理栄養士が解説します。ダイエット中でも大満足できるおすすめレシピ5選付きでお届け♪

2019年10月7日 更新

食べる食材

ダイエット中だからといって絶対に食べてはいけないものはありません。ただし高カロリーの食品に偏ってしまうと、カロリーを消費しきれず脂肪として蓄積されてしまので、普段の食事はなるべくヘルシーなものを選ぶようにしましょう。(※3)

また「〇〇ダイエット」と、特定の食品を食べるダイエットをよく耳にしますが、栄養の偏りから健康に影響が出たり、代謝が落ちてしまう場合も。そのため、いろいろな食品をとりいれるように心がけましょう。(※2)

食べる順番

食事のときはぜひ、野菜から食べることを意識してください。野菜には食物繊維が含まれているので、ゆっくりと消化・吸収されます。野菜からよく噛んで食べることで満腹感が得られやすくなり、食べ過ぎ防止にもつながりますよ。(※4)

さらに食物繊維は糖の吸収をゆるやかにしてくれるので、余分な血糖が脂肪にかわり蓄積されるのを防いでくれます。野菜、次に肉や魚、最後に糖質の多いご飯やパン、といった順番で口にするようにしましょう。(※4)

食べる時間

体内時計も食事や代謝が影響し、ダイエットに関わりがあると言われています。朝食から夕食までの時間を12時間以内にすると、体内時計が整うとされています。(※5)

特に夜の22時から深夜2時の間は、脂肪をため込みやすくするたんぱく質がもっとも多く分泌される時間と言われているので、夜食はさけるのがベスト。

反対に食べても太りにくい時間帯が14〜15時と言われているので、間食をしたい場合はその時間にしましょう。(※5)

ダイエット中は食事だけでなく運動も!

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ちず

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