さらに収納上手へ。イケアの新ヒット作「ロースフルト」の活用テク

洗練されたデザインと使い勝手のよさで大人気のイケアの収納ワゴン。とくに代表格の「ロースコグ(RÅSKOG)」は多くの人に愛用されています。今回はそんなロースコグの新バージョン「ロースフルト(RÅSHULT)」をご紹介します。

2019年8月29日 更新

ヒット作「ロースコグ」の新作が登場

小物を収納したワゴン

Photo by akiyon

イケアでよく売れている収納アイテム「ロースコグ(RÅSKOG)」。デザイン性が高くリーズナブル、アイデア次第でさまざまな収納ができると人気を集めています。SNSで見ることも多いのでは?

筆者もすでに愛用中で、「もうひとつ買い足そう……!」とイケアへ。すると、ロースコグにそっくりなのに、なんだかちょっと違うものを発見したんです。

少しコンパクトになった「ロースフルト」

ロースフルトワゴン

Photo by akiyon

3,799円(税込)

「ロースフルト(RÅSHULT)」は、3段のシェルフがついたキャスターつきのワゴン。すでに販売されている「ロースコグ(RÅSKOG )」とほぼ同じ機能を持ちながら、コンパクトサイズになって新登場した収納アイテムです。

頑丈なスチール製で、カラーはホワイトとブラックの2色展開。サイズダウンしたぶん、ロースコグが入らなかった狭い場所にも置くことができ、さらにフレキシブルな収納に役立ちますよ。

大きいサイズのロースコグと比較

ロースフルトとロースコグ

Photo by akiyon

どのくらい小さいのか、並べて比較してみました。写真の黒いワゴンがロースコグ、白いワゴンがロースフルトです。

ロースコグの支柱も含めたサイズが「35×45×78cm」なのに対し、ロースフルトは「28×38×65cm」。高さが13cmも低くなり、シェルフの大きさもずいぶん小さくなっていますよ。
ロースフルトの支柱部分のアップ

Photo by akiyon

組み立て方はロースコグとほぼ同じで、説明書のとおりに作業をすれば初心者でも10〜15分ほどで完成します。中段のシェルフのみ位置を変えられ、シェルフをひっくり返して使うこともできますよ。

ロースコグと異なるところは、3つあるシェルフの大きさが少しずつ違うこと。わずかな差なので気づきにくいですが、一番大きいシェルフが最下段用で一番小さいものが最上段用なので、注意して組み立てるとスムーズにできあがりますよ。

別売りの天板を使うとさらに便利

ワゴンにのせた天板

Photo by akiyon

999円(税込)

ロースフルトワゴンにつけられる、付属の天板も販売されています。「ホーグスマ(HÖGSMA)」はロースフルトの最上段のシェルフにぴったりはまるサイズの、竹製のまな板です。

まな板なので、包丁を使って食材をカットできるのはもちろんのこと、鍋敷きとしても活躍します。シェルフのフタとして使えば、ワゴンをサイドテーブルのようにして使うこともできますよ。

ロースフルトのここが便利!

小さいものの収納に最適

小物を入れたワゴンを俯瞰で見たところ

Photo by akiyon

ロースフルトは、シェルフの大きさが小物収納に最適です。玄関に置けば、印鑑や鍵、そのほかお出かけに必要な細々としたものを、整理しつつ収納できますよ。

3段あるので、家族で1段ずつ分けて収納することもでき、工夫次第で活用アイデアもたくさん!細かいものは小さなかごにまとめるなど、さっと取り出せるような工夫をしておくとさらに便利です♪

テーブルやカウンターの下に入る

カウンター、ワゴン、椅子など

Photo by akiyon

ロースフルトは高さが65cmと低めなので、カウンターやダイニングテーブルなどの下に収められます。文房具やカトラリーを入れて、引き出しのようにして使えますよ。

筆者宅のカウンター下にも、まるで測ったようにぴったり入りました!以前から持っているロースコグが入らなく残念に思っていただけに、これは感動です。我が家でのロースフルトの定位置決定です♪
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akiyon

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