ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

ひと振りでどんな料理もめんたい味!

Photo by muccinpurin

おにぎりの具やごはんのおかずのほか、パスタに絡めたりと、冷蔵庫にあると何かと使える明太子。とはいえ、毎日この暑さですから、生ものの明太子が傷んでしまわないか心配ですよね。 そこでご紹介したいのが、カルディから発売されている「めんたい粉(めんたいこ)」。まるでふりかけのような乾燥タイプの明太子で、使ってみるとかなり便利だったので、使い方のアイデアをお見せしたいと思います。

常温保存可能!「めんたい粉」

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「めんたい粉」189円(税込)
まるでふりかけのようなジッパー付きのパッケージに入った「めんたい粉」。 パッケージ下部の小窓から覗くめんたい粉は、まさに明太子をほぐしたふりかけのような見た目です。袋を傾けても「サラサラ……」という明太子らしからぬ音がします。 乾燥しているとはいえ、福岡にある明太子の名店「かねふく」の明太子を使用しているので、味は折り紙付きです。

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小皿に出してみると、明太子の粒がひと粒ひと粒ばらばらになって登場。生の明太子よりは弱いですが、ほんのりとピリ辛な香りがします。 ちょっぴりなめてみると、口のなかで香りが広がり、本物の明太子とまったく変わらない味に変化しました。ピリ辛具合もちょうどよく、これはご飯が欲しくなる味です!

パスタやそうめんに絡めてお手軽ランチ!

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さらさらとしているので、麺類によく絡むのがめんたい粉の特徴。本物の明太子だと、薄皮を切り開いて中身を取り出してほぐす作業が面倒なんですよね。薄皮にちょっと残った明太子も、もったいないと思っていました。 これなら、直接ゆでたパスタやそうめんにかけて和えるだけなので、かなり簡単!オリーブオイルとゆで汁を少量加えると、より混ざりやすくなり、風味もよくなりますよ!

王道!タラモサラダも混ぜるだけ!

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明太子料理の定番といえば、タラモサラダも外せません。ゆでたじゃがいもにマヨネーズとめんたい粉をふりかけて全体を混ぜれば、箸休めやサンドイッチの具材にぴったりなタラモサラダの完成です! こちらもほぐす手間なしなので、忙しい朝のお弁当作りにも活躍してくれそうな予感……♪ 生臭さもないので、子どもも食べやすい味わいに仕上がりました。

もちろん、おにぎりやご飯にも♪

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あまりに定番すぎるので、今回はご紹介しませんでしたが、明太子とご飯の相性は誰もが認めるところ。 ふりかけ感覚でサラサラとごはんにかけたり、混ぜ込んだごはんをおにぎりにしても間違いないおいしさです。特に生の明太子をおにぎりに入れると心配な夏の時期は、めんたい粉おにぎりがお弁当の救世主になってくれそうですね!

商品情報

■商品名:もへじ 博多辛子めんたい粉 ■価格:189円(税込) ■内容量:20g ■カロリー:1袋20gあたり65kcal ■販売場所:全国のカルディ各店 ※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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