産地

産地は本むつと赤むつ、そして黒むつで違っています。本むつと赤むつは日本海近海から、朝鮮半島南部、台湾北部までの東シナ海近郊、黒むつだけは、北海道南部から駿河湾、新島までに生息しています。 駿河湾は、世界でも有数の深海で、レアな深海魚でも知られており、グルメの宝庫とされています。

むつのおいしい食べ方

高級魚でふだんはあまり食べられないほどお値段の高いですが、どのような食べ方がおいしいのでしょうか?むつのおいしい食べ方は人によって好みが分かれるところですが、やはり「煮付け」が一番ポピュラーでおいしいようです。 ほかにはにぎりにしたり、塩焼き、刺し身でも食べられていますが、赤むつだけは干物としても食べられます。干すと濃厚な味が凝縮され、よりおいしくなるようです。

「むつ魚」は、お値段は高いが一度食べるとやみつき!

高級魚として知られる「むつ」。とくに赤むつはブランド化されて「のどぐろ」と呼ばれています。 生息地は本むつと赤むつ、黒むつで違っており、本むつと赤むつは日本海から挑戦半島南部の東シナ海近郊、黒むつは北海道南部から駿河湾、新島近郊と生息地も大きく違っています。 食べ方は共通で煮付けやにぎり、塩焼きで食べられますが、赤むつは旨味が凝縮される干物としても食べられています。ちょっと大人の気分で「むつ」に挑戦してみてはいかがですか?
Photos:2枚
お皿に置かれたむつの煮付け
ムツの煮付け
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ