生より缶がおすすめ?さばの栄養素と効果的な食べ方

脂がのったおいしいさば、栄養素が豊富な魚としてテレビでも取り上げられ大ブームになりました♪ しかし、痛みが早い魚なので買い置きするのは悩みますね。実は、生さばよりもっと効果的に栄養を摂れるのがさば缶!今回は、さばの栄養と効果的な食べ方をご紹介します。

2019年7月31日 更新

家庭料理の定番「さば」について詳しく知りたい

脂がのったさばは、揚げ・煮込み・刺身といろんな調理法が楽しめる食材です。普段は「さば」と呼ばれているのが聞きなれていますが、正式名は「マサバ」と呼ばれスーパーで販売されているのも「マサバ」になります。

青魚トップクラスの「さば」の栄養素

レチノール

肉や魚などの動物性食品に多く含まれ、脂溶性のため油に溶けやすい性質があります。熱や酵素・光・酸によって壊れやすいのが特徴です。視覚を調整する働きや、皮膚や粘膜を正常に保つ役割もあります。

ナイアシン

アルコールの分解に不可欠な栄養素で、水に溶けやすく熱でも壊れにくい性質が特徴です。たんぱく質や脂質、炭水化物の代謝を助け、アルコールやさまざまな有害物質を分解する効果が期待できます。

DHA

脳や神経組織の材料となる働きがあり、血液や脳神経に深いかかわりを持つ性質が特徴的です。

血液を流れやすくしたり、血管のつまりを防ぐなどの働きがあります。また、アレルギー症状を和らげる作用も期待できます。
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ichika

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