椎茸ってどんなキノコ?特徴やおいしい食べ方を解説

かずあるキノコのなかでも椎茸は代表的存在! 煮物に焼き物、炒め物などあらゆる料理に使えて、身近な食材ですよね。そんな椎茸について、みなさんはどれほど知っていますか? 肉厚で香りがよく、いい出汁がでるだけじゃありません。今回は椎茸の特徴やレシピをたっぷりご紹介します。

2019年6月29日 更新

椎茸ってどんなキノコ?

キノコの代表的存在であり、炒め物や煮物、焼き物など、どんな料理にも使える椎茸。茶色い肉厚なカサと独特の風味が特徴のキノコです。

一般的には生のものと乾燥させた干椎茸が流通しています。生のものはむっちりとした食感と豊かな香りが楽しめ、どんな料理にもピッタリ。

対して干椎茸は乾燥させることで旨味が濃縮され、いい出汁がとれるように。そのため和食を中心とした料理で使用されることが多いですね。

含まれる栄養素

さあ、そんな椎茸に含まれている栄養素はというと、それはもう豊富! 特にビタミンDと食物繊維がたっぷり含まれています。

おもな産地と旬の時期

通年手に入る椎茸ですが、旬は秋です。 10月頃から翌年の3月くらいまでが多く流通する時期で、ピークは12月。肉厚で香りのよい上質な椎茸がたくさんスーパーなどに並びます。お鍋が恋しくなる季節なので、このピークはうれしいですね♪

おもな産地は生椎茸は徳島県、干椎茸は大分県となっています。そのほかに群馬や岩手県などで多く栽培されているんです。

椎茸の選び方と食べ方

大振りな椎茸が画面いっぱいに無数映っている画像

Photo by Snapmart

おいしい椎茸の選び方

まずはカサの開き具合に注目。開き具合が6から8割程度で、まるいおまんじゅうのような形になっているものがベストです。

また、肉厚でカサの裏側のヒダがきれいな白色のものを選ぶのがおすすめです。軸は太くて短いものを選びましょう。カサが開いてひらべったい形になっていたり、軸が少し黄色くなってきているのは鮮度が落ちている証拠です。

下ごしらえのコツ

椎茸を調理しようとすると、土がついていたり細かな汚れがついていたりしますよね。そんなときは、ふきんなどでやさしく拭いてあげましょう。

水で洗うと椎茸の旨味や風味が流れてしまうので、水洗いはさけましょう! もし拭いてもとれないようなら、水でサッと流す程度にとどめて、すぐに水気を拭きとってあげるといいですよ。
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