見ためも機能も◎セリアで選んだミニマムシックな調理小道具5選

お得で身近な「セリア」は便利な商品がいっぱい。その充実した品ぞろえの中から、今回は小さなサイズの調理アイテムを厳選してご紹介します。サイズはミニでも機能的。しかもデザインはシックでオシャレ度の高い5品を選びました。実用レポ形式でお送りします。

2019年2月21日 更新

セリアで集めたミニマム調理道具

100均の商品5品

Photo by akiharahetta

今回選んだのはこちらの5品です。どれも片手にすっぽりと収まるほどの小さなアイテムです。カラーは白・クローム・ナチュラルでまとめました。

使いやすさはもちろんのこと、手持ちの食器との相性も考えて選びたい料理グッズ。どんなテイストにも馴染むシックなデザインなら大満足ですよね。実用性はどうなのでしょうか?実際に使って試してみます。

1. 厚みのあるフォルムがおしゃれな「珪藻土スプーン」

砂糖の入ったジャーにスプーン

Photo by akiharahetta

最初にご紹介するのはこちら。ぽってりとしたフォルムがなんともかわいい珪藻土のスプーンです。カラーはマットなピュアホワイト。サイズは長さ8cm厚み1cmです。

珪藻土ならではの特徴で、湿気を取り除いてくれるというところが最大のポイントです。
砂糖の入ったジャーにスプーン

Photo by akiharahetta

きび砂糖や三温糖など、水分を多く含んだ食材に向いているそう。保存容器に入れっぱなしにしておけます。

プラスチック製のスプーンだと、時間の経過とともに徐々に固まってスプーンにくっついてしまい、使いづらくなってしまいますよね。珪藻土スプーンなら、いつまでもサラサラで安心です。

効果が薄れてきたら、陰干しして乾燥させると復活するそうですよ。
砂糖入りのスプーン

Photo by akiharahetta

小さじ1杯を計量してみました。こんもり盛って小さじ1です。すり切りでも山盛りでもなく、こんもりといった感じです。

正確に計量する必要がある場合は、少しむずかしいかもしれません。5ccの小さじと同じサイズならもっと便利で、活用度もUPしそう。

とは言え、おしゃれなので使いたいスプーンであることには違いありません。

2. 優れたデザイン性の「ミニ粉ふるい」

小さな粉ふるい横からみたところ

Photo by akiharahetta

次にご紹介するのはミニ粉ふるいです。デザインが素晴らしく、シックで機能美を感じる作りになっています。正直100円だなんて信じられません。

底がフラットなので安定感抜群です♪ふるい部分の円の直径は6cmです。
りんごのオープンサンドに粉砂糖をかけているところ

Photo by akiharahetta

さっそくパウダーシュガーで試してみました。メッシュが細かく均等にふるえ、使用感もばっちりでした。小さく円筒状なので、パウダーシュガーが飛び散らず、必要な個所にピンポイントで振りかけられます。

小さなプレートやマグカップに使う時に便利ですよね。小麦粉もふるってみましたが、こちらも問題なく快適に作業できました。ほかにもシナモンパウダーやココアパウダーなど使い道はいっぱいです。
オープンサンドのある食卓

Photo by akiharahetta

ミニプレートに置いたところです。こんな感じでしっかり自立してくれるんです。持ち手の柄の部分の長さは5cmと、ここも短めにデザインされているので、バランスがよく、安定しているんですね。

テーブルにそのまま置いても、ひっくり返してしまう心配がなく、デザインもいいので、これは活躍しそうです。

3. すりこぎもセット「ミニすり鉢」

白くて小さななすり鉢と調味料のあるキッチン

Photo by akiharahetta

直径7.5cmの小さなすり鉢です。カラーは白と茶色の2色展開で、今回はミルキーな白をチョイスしました。

長いこと小ぶりでデザインの良いすり鉢を探していましたが、まさかセリアで出会うとは。しかもすりこぎもセットになっているんです。嬉しいですよね。
小さなすり鉢とスパイス

Photo by akiharahetta

真上からの画像です。すり鉢の溝を「櫛目(くしめ)」といいますが、その部分がよく見えると思います。

しっかり深めの櫛目が放射線状に入っていますよね。浅いと目がつぶれてしまって役に立たなくなるので、ここは要チェック箇所。

いくらお得な100円とは言え、役目を果たさなければ、無駄になってしまいますもんね。
小さなすり鉢に入った黒ごま

Photo by akiharahetta

見えやすいように黒ゴマを入れてみました。この量で大さじ1杯です。しっかり問題なくすれました。大さじ2杯くらいまでなら、ぎりぎりすれるでしょうか。

毎日使う道具ではないので、場所を取らないミニサイズという選択もいいかもしれません。それにこのデザインなら、テーブルに出してもしっくり馴染んでくれますよ。

4. とっても小さな「ミニカッティングボード」

小さなカッティングボードと松ぼっくり

Photo by akiharahetta

こちらは小さな小さなカッティングボードです。長さ15cmと、数あるカッティングボードの中でも最小サイズではないでしょうか。

ひとまわり大きくしたワサビおろしをイメージしていただくと分かりやすいと思います。
ミニカッティングボードに乗った唐辛子とニンニク

Photo by akiharahetta

何に使いたいかというと、これです。にんにくです。まな板のにおいに悩んだことありませんか?とくににんにくのにおいがなかなか落ちないんですよね。塩素系の漂白剤でも落ちきれなかったりします。

筆者もフルーツを切った時ににおいが移って、涙目になったことが一度や二度ではありません。なので、にんにく専用のカッティングボードを用意してしまおうというワケです。これはいいアイデアなのでは?
小さなカッティングボードでにんにくをきっているところ

Photo by akiharahetta

実際ににんにくを切ってみました。ペティナイフを使用したので、少々カッティングボードが大きく見えるかもしれませんが、にんにくの大きさで分かっていただけると思います。

みじん切りもスイスイと切れて快適でした。なによりにおい移りを気にしなくてよいので、ストレスがありません。ただ、何度か洗ったら木の表面がケバ立ってしまったので、サンドペーパーをかけて、なめらかにしました。

自然の材質なので、たまたまかもしれません。それもサンドペーパーで簡単に解決できましたし、値段のことを考えたら、かなりお値打ちなのではないでしょうか。

5. 「スモール泡立」は必需品クラス

シェルのトレーに乗ったホイッパー

Photo by akiharahetta

最後にご紹介するのは、小さなホイッパーです。「あれば便利かも」的な道具ですが、これが想像以上に使えるんです。料理のあらゆる場面で役に立つ、イチオシ道具です!

100均ではないミニホイッパーを使っていますが、ほとんど同じです。100円でも遜色なし!これはお買い得です。

ホイッパーで卵を溶いているところ

Photo by akiharahetta

溶き卵を作るときに使います。1個でもしっかりほぐせますよ。また、卵はにおいを吸収しやすいデリケートな面がありますが、においが付かないステンレス製の道具なら安心です。

また熱にも強いので、火にかけながらでも使用できます。ソースなど少量だけど撹拌する必要がある料理には、マストアイテムと言えそうです。
合わせ調味料を作っているところ

Photo by akiharahetta

合わせ調味料を作っているところです。砂糖や顆粒調味料、また味噌などの固形調味料をスムーズに溶くことができます。

また、お味噌汁には味噌をすくって溶くまで一本で済むし、このサイズならドレッシング、マヨネーズ作りにも活躍しますよ。
ホイッパーでお菓子を作っているところ

Photo by akiharahetta

バターをホイップしているところです。お菓子作りでよく登場する「室温に戻したバターを白っぽくなるまで混ぜる」の工程。これ、普通サイズの泡だて器で混ぜると、バターがすべて泡だて器の中に入ってしまい、困ったことになりがちですよね。

かと言って、ゴムベラだと時間がかかりすぎてしまったりも。その問題点を解決してくれるのがミニホイッパーです。とっても混ぜやすくストレスなし!よほどの大量のバターでもない限りは、ミニサイズで対応できます。

ミニマムだけど優れもの

ミニサイズの調理小道具の並んだテーブル

Photo by akiharahetta

デザイン性・機能ともに充分なアイテムばかりでした。便利な調理道具は、料理上手への近道とも言いますよね。高価な調理道具は手を出しにくいけれど、プチプラならすぐに試せます。

活用してみてはいかがでしょうか?
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

akiharahetta

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう