【予算別】おすすめフードプロセッサー7選!選び方ガイド付き

料理の下ごしらえが格段に楽になるキッチン用品、フードプロセッサー。切り刻む、すりつぶす、混ぜるといった機能を持つフードプロセッサーを購入する際のポイントやお手入れ方法、ブレンダーとの違い、おすすめ商品をご紹介します。こねたりこしたり、といった機能がついた高機能商品もありますよ♪

フードプロセッサー選びで注目すべきポイント

容量とサイズ

フードプロセッサーを購入する時には、何を何人分作るか、ということを考えて選ぶのがポイントです。

まず、フードプロセッサーには据え置きタイプとハンディタイプがありますが、据え置きタイプはどうしても大きめになるため、離乳食作りなど食材の量が少ない場合はスリムなハンディタイプが便利です。

機能の数

フードプロセッサーの基本機能は、食材を細かく切り刻む、すりつぶす、混ぜるというものですが、さらに便利な機能がついたフードプロセッサーも販売されています。

食材をおろす、スライスする、こねることができるタイプもあり、パンやうどん、パスタを作ることも可能。調理の幅も広がります。

お手入れ方法

どのタイプのフードプロセッサーでも、基本は使ったらすぐに食器用洗剤で洗うこと。隙間などに食材が入り込んでしまうこともあるので、取り外せる部分は外して洗いましょう。ブラシなどを使うと便利です。

また、食材がこびりついてしまった時には、同じように部品を取り外し、軽く洗ったあとぬるま湯につけておくと効率的です。洗う時にはくれぐれもカッター部分に気をつけてくださいね。

どっちがおすすめ?ブレンダーとの違い

ブレンダー=ミキサーです。日本ではミキサーと呼ばれていますが、海外の呼び名はブレンダー。食材をカットし撹拌、液体にする機械です。

フードプロセッサーとよく比較されるハンドブレンダーは、鍋などに直接入れて使え、軽くて場所もとらないというメリットがありますが、どうしても容量は少なめになります。

【ALL10,000円以下】人気フードプロセッサー4選

1. コンパクトでおしゃれ♪ レコルト「カプセル カッター キャトルフードプロセッサー」

おしゃれでコンパクトサイズのフードプロセッサーです。小さいけれど機能抜群の4枚刃!刻む・混ぜる・練る・潰す・砕くという作業が可能で、氷などの硬いフルーツもOKです。使いやすさも、洗いやすさにも定評がある商品は、カラー展開も豊富です。

2. リピーター多数!テスコム「PureNatura フードプロセッサー」

据え置きタイプですが、割合小さめ。みじん切りや両面おろし(粗・細)のほか、ホイップもできる商品です。誤作動が起こりにくいプッシュスイッチが付いていることもポイント。リピーターが多いことも特徴です。

3. 少量調理におすすめ♪ 山善「フードプロセッサー」

一度に調理できるお肉は約200g、少量調理にぴったりの商品です。操作方法はスイッチを押すだけで切れ味も抜群。コンパクトサイズなので、ドックフードやキャットフード作りに使用している、という方も多いようです。

4. 容器は丈夫なガラス製!パナソニック「フードプロセッサー」

ステンレス製のカッターのほか、おろし、とろろカッターが付き。ガラス容器なのでプラスチックより重めですが、傷がつきにくく丈夫です。ハンバーグのたねを作る時、最大量500g使用可能なので、家族の分を同時に作れます。

【ALL10,000円以上】高機能フードプロセッサー3選

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