【予算別】おすすめフードプロセッサー7選!選び方ガイド付き

料理の下ごしらえが格段に楽になるキッチン用品、フードプロセッサー。切り刻む、すりつぶす、混ぜるといった機能を持つフードプロセッサーを購入する際のポイントやお手入れ方法、ブレンダーとの違い、おすすめ商品をご紹介します。こねたりこしたり、といった機能がついた高機能商品もありますよ♪

2019年2月13日 更新

フードプロセッサー選びで注目すべきポイント

容量とサイズ

フードプロセッサーを購入する時には、何を何人分作るか、ということを考えて選ぶのがポイントです。

まず、フードプロセッサーには据え置きタイプとハンディタイプがありますが、据え置きタイプはどうしても大きめになるため、離乳食作りなど食材の量が少ない場合はスリムなハンディタイプが便利です。

機能の数

フードプロセッサーの基本機能は、食材を細かく切り刻む、すりつぶす、混ぜるというものですが、さらに便利な機能がついたフードプロセッサーも販売されています。

食材をおろす、スライスする、こねることができるタイプもあり、パンやうどん、パスタを作ることも可能。調理の幅も広がります。

お手入れ方法

どのタイプのフードプロセッサーでも、基本は使ったらすぐに食器用洗剤で洗うこと。隙間などに食材が入り込んでしまうこともあるので、取り外せる部分は外して洗いましょう。ブラシなどを使うと便利です。

また、食材がこびりついてしまった時には、同じように部品を取り外し、軽く洗ったあとぬるま湯につけておくと効率的です。洗う時にはくれぐれもカッター部分に気をつけてくださいね。
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kinako

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