1台5役!深型フライパンの特徴&おすすめ商品7選

焼く・炒める・煮る・ゆでる・揚げる、5種類の調理が可能な「深型フライパン」について詳しくご紹介しします。メリット・デメリット・サイズ選びのポイントを知って使えば、毎日の調理がもっと快適になりますよ。おすすめ商品7選も、ぜひご参考に♪

2019年1月26日 更新

使い勝手はどう?深型フライパンのメリット

深型のフライパンのメリットは、焼く・炒めるに加えて、煮る・ゆでる・揚げる、5種類の調理がこなせることです。

深さがあるので、炒める具材や油の飛び散りや少なく、蓋をすれば蒸し煮や煮込み料理にも最適。また、天ぷら鍋よりも少なめの油で一度にたくさん揚げることができます。

深型フライパンデメリットは?

深型フライパンのデメリットは、普通のフライパンよりも重いこと。サイズや素材にもよりますが、作る料理が入っている重さを想定して選ぶことが大切です。

また、深さがある分、浅型のフライパンよりも収納スペースが必要になります。

深型フライパンの深さ・サイズの選び方

何人分の料理を作るか、どんな料理をよく作るかよって、大きさや深さをきめましょう。1人から2人用なら20cmから24cm、3人から4人で24cmから26cm、4人分以上なら28cm前後がおすすめです。

炒める・焼くをメインにする場合は6cmから7cmの深さが煽り(あおり)やすく、煮る・ゆでる・蒸す・揚げるには、8cm以上のものにすると使い勝手がよく安全です。

おすすめの深型フライパン7選

1. ティファ―ル/フェアリーローズ ウォックパン 22cm 【ガス火専用】

適温のお知らせマークでおなじみのティファール。キズつきにくい4層のパワーグライドコーティング、にぎりやすいデザインのハンドルと、使い勝手のよい深型フライパンです。取っ手は外れないタイプでが、お値段もサイズもお手頃。初めて使う方におすすめです。
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suncatch

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