今年の汚れをすっきり落とす。家中の汚れはオキシクリーンにおまかせ!

SNSでもすでに話題の「オキシクリーン」を使ったお掃除のご紹介です。特にシンクやバスタブに漬け置き洗いをする「オキシ漬け」は、ラクして家中のものをきれいにできる便利な方法。実際に筆者の家でいろいろなものを漬け込みながら、くわしくお伝えいたします♪

2019年3月5日 更新

年末のお掃除は「オキシ漬け」で効率アップ!

年末のお掃除はやるべきことがたくさん!できることなら効率よく進めたいですよね。そんなときに便利なのが「オキシ漬け」。酸素系漂白剤「オキシクリーン」をお湯に溶かして、家中の汚れたものを漬け置き洗いするお掃除で、以前からSNSでも話題ですよね。

今回は、その「オキシ漬け」の方法を改めてご紹介!家中のもののほとんどの汚れが一気に落とせるので、まだトライしたことのない人はぜひ参考にしてみてくださいね♪

アメリカ生まれの万能選手

オキシクリーンのパッケージ

Photo by akiyon

「オキシクリーン」はアメリカ生まれの漂白剤で、酸素の力で雑菌によるヌメリやギトギトした油汚れ、黄ばみや黒ずみなど、家中のいろいろな汚れをきれいにしてくれる万能型の洗剤。塩素系に比べ、素材へのダメージが少なく色落ちしないところも人気です。

使い方はシンプルで、オキシクリーンをお湯に溶かして汚れたものを漬けるだけ。特にシンクや浴槽を利用した「オキシ漬け」は、一度にたくさんのものがきれいになるので、「ラクしてピカピカにできる!」と大評判なんです。

アメリカ製と日本製のどちらも販売されていますが、今回は泡立ちがよく、たくさん入っているアメリカ製を通販で購入。さっそく我が家も「オキシ漬け」の開始です♪

「オキシ漬け」の準備

シンクの排水口をふさいでいるところ

Photo by akiyon

キッチンシンクやバスタブを使った「オキシ漬け」をするために、まず排水口に栓をしましょう。専用の栓がない場合は、袋に水を入れて縛って即席の栓を作ります。その際袋に空気が入りすぎると、ぷかぷか浮いてきてしまうのでご注意を。

あらかじめ水を張ってみて、漏れ出さないかどうか試しておくとよいと思います♪
お湯を注いで洗剤を溶かしているところ

Photo by akiyon

オキシクリーンをしっかりと溶かすために、お湯の温度は40℃~50℃くらいの、手で触れて少し熱いと感じるくらいに設定します。洗剤の分量は、お湯約4Lに対して付属のスプーン1杯ほどが適量ですが、汚れの程度によって加減してみてくださいね。
洗剤が溶けて泡だっているところ

Photo by akiyon

洗剤がお湯に溶け始めると、このように泡がもこもこ!漬けたいものが浸る程度の高さまでお湯をためたら、準備完了です♪

オキシクリーンは家庭用品のたいていのものに使うことができますが、アルミ製や木製のものなど使用できない素材もありますので、説明書をよく読んでから始めてくださいね。

「オキシ漬け」開始♪

キッチンシンクによるオキシ漬け

Photo by akiyon

それでは、シンクにためたオキシ液で「オキシ漬け」を開始します。漬ける時間は1~2時間程度で、ガンコな汚れを落とすにはさらに時間をかけると効果的です。

オキシクリーンは油汚れを分解し、除菌・漂白もしてくれるので、キッチンまわりのいろいろなタイプの汚れをカバー。この際、あれもこれも漬けてしまいましょう♪

1. シンクまわりのぬるぬる汚れに

キッチンシンクのパーツとコーヒーサーバー

Photo by akiyon

キッチンシンクまわりには、雑菌によるぬるぬるした汚れや、茶渋汚れなどオキシ漬けしたいものがたくさん!水切りラックのパーツの細かい部分がぬめり、毎日洗っているはずの排水口のゴミ受けも、知らないうちに茶色くくすんでいます。

これらを一気に漬け込みます♪
排水口のゴミ受けを洗剤に漬けるところ

Photo by akiyon

目に入ったものをどんどん投入!水位が足りなくて漬からない部分があったら、途中でときどきひっくり返してみましょう。
ゴミ受けをすすいでいるところ

Photo by akiyon

約2時間経ったところで汚れを確認したら、ずいぶんきれいになっていたのでここで終了。オキシ液を抜いて、漬けたものをスポンジなどを使ってすすぎ洗いします。
オキシ漬け後のゴミ受け

Photo by akiyon

すすぎ終わってふきんで拭くとこのとおり♪ 茶色くくすんでいたごみ受けがステンレス本来の輝きを取り戻しました。すすぎの泡切れも早く、多少汚れが残っているものもスポンジでこするときれいに落ちますよ。

一度にたくさんのものが清潔になるのはうれしいかぎり!年末だけでなく定期的に「オキシ漬け」を行えば、いつもピカピカキッチンで快適に家事ができそうですよね♪

2. コンロまわりのギトギト汚れに

コンロの汚れたパーツ

Photo by akiyon

コンロまわりは、ギトギトした油汚れが中心。コンロの油受けなどは手でさわるとべっとりとしていて、パーツによってはブラシなどが届きにくい部分も。

これらをオキシ液に漬けることで、細部まで汚れが分解されるので隅々まですっきりするはず。食べ物かすやゴミはあらかじめ取ってから、オキシ液に漬け込みます。
コンロのパーツを漬けるところ

Photo by akiyon

シンクまわりのものと一緒にシンクで「オキシ漬け」します。オキシクリーンは手が荒れやすいので、直接触れる際にはゴム手袋などを使用しましょう。
洗ったコンロのパーツ

Photo by akiyon

こちらがオキシ漬け後のコンロまわりのパーツです。内側の隅の方まですっきり!こするとキュッキュするほどきれいになりました。

べたべた汚れは、うっかりするといつの間にかガンコな汚れに……。しかし、オキシクリーンを使えば苦労せずにその汚れを落とせるんです。コンロまわりのオキシ漬けは、有能すぎるお手伝いさんを見つけたみたいで感激しますよ♪

特に"最大の難敵"である換気扇のお掃除の際には、ぜひオキシ漬けをして効率よくすっきりさせたいですよね。
ピカピカになったシンク

Photo by akiyon

シンクを使った「オキシ漬け」は、結果としてシンクまでもピカピカになってとてもお得な気分です。オキシ液を流すことにより、排水口部分の汚れも取れました。

また夜寝る前にオキシ液を流しておくと、排水管のお掃除もできますので、オキシクリーンをどんどん活用してみてくださいね♪
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akiyon

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