ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

1. さんまと鯛の2本立て「魚骨ラーメン 鈴木さん」

津田沼駅北口から北東へ徒歩3分ほど、津田沼十字路交差点から北の県道沿いにあります。ビルの間にポツンと立つ古い平屋建店舗で、木板で覆われた正面外壁と白いのれん、黒文字のファサード看板が目印。外観と同じく年季の入った店内に、カウンター席が12席あるだけの小さなラーメン店です。

自家製のさんま醤(ジャン)が自慢!さんままぜそば

800円(税込)

動物系と野菜からとった清湯だしと、濃厚な魚介だしを合わせたWスープが自慢のお店です。その日によって限定品もありますが、さんまと鯛骨だしのラーメンがメイン。特に自家製の濃厚なさんま醤をのせたまぜそばが、一度食べたらやみつきになる味だと、多くのファンから称賛されています。
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2. 千葉の名店「津田沼 必勝軒(ひっしょうけん)」

津田沼駅南口から南へ徒歩5分ほど、千葉工業大学津田沼キャンパス南側の、まろにえ通りに面したラーメン店。ポール看板と垂れ幕がある2階建民家の1階が店舗で、店頭にある半透明シートで囲われた待機所が印象的です。奥に麺工房を併設した店内に、カウンター席が12席ほどあります。

並盛は2玉入っているので注意!小つけ麺と皮ワンタン

1玉130g 850円、皮ワンタン 100円(すべて税抜)

「大勝軒」出身の冗舌な名物店主が、ひとりで切り盛りする有名店です。曜日によって動物系や魚介系、バランス系などとスープが変わります。打ちたての自家製麺はつけ麺に、寝かせたものはラーメンに使用するこだわりよう。常連客は、自分の好みのスープがあるときを狙って訪れるそうですよ♪
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3. 豚骨専門「九十九(つくも)ラーメン 津田沼店」

津田沼駅北口から北東へ徒歩5分ほど、ぶらり北通りを挟んで津田沼郵便局の斜め向かいにあります。ビル1階にある店舗で、ブラックサッシのガラスドアと黒いロールテント、ネオンサイン看板がおしゃれな外観。木目を基調とした店内に、カウンターとテーブル席が20席ほどあるラーメン店です。

チーズと味噌のコラボ。元祖マル究チーズラーメン

1,000円(税込)

東京・恵比寿に本店がある豚骨ラーメン専門店で、この津田沼店が唯一の支店です。国産豚のげんこつと丸鶏を15時間も煮込んだ、濃厚な白湯スープの醤油や味噌、パクチーラーメンなどが評判。ゴーダチーズをたっぷりかけた味噌ラーメンが看板メニューで、トマトベースのものも人気がありますよ。
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