高知「ディープすぎる」居酒屋3選:地元民が通う穴場スポットを厳選!

高知に引っ越してきてからはや数ヶ月。今回は僕が今までに訪れたお店のなかから、地元民が火曜ディープな居酒屋を3件選んでみました。どれも個性的なお店ばかりなので、高知観光の際にぜひ足を運んでいただきたいですね。

高知にはディープな居酒屋がいくつかあるんです。

フレンドリーおばちゃんが名物:元祖 赤のれん

まずは赤のれん。ここは非常にディープなのですよ…。ぱっと見はかなり入りにくい感じですが、観光客の方も受け入れてくれるいいお店です。
良いクチコミを見つけました。
高知中心部にある居酒屋、外観は普通の小さなビルだが中はかなり古びたカウンターのお店で地元の人ご用達の雰囲気のあるお店です。08年、09年と二年連続していってますが、どちらの時もお客は地元の人、それも商店街のお店のおじさんとか近所の人ばかりで観光客歓迎との看板はあるもののよそから来た人が入るような感じにはとても思えないお店です。

お酒・料理は高知のもの、普通のおつまみとバランスよくはいっていて、高知初心者も十分楽しめるものばかり、最初の回はカツオのたたきたうつぼ、ハランボといった高知ネタ、二回目はお店の名物ねたを中心に食べましたが、どちらもおいしく、そしてボリュームたっぷりです。はっきりいって一人で食べるのはしんどいと思わせてくれる量でした。

お客は地元の人ばかりですが、よその人を排除する空気は全く無く、入ってしばらくしたらすぐにお隣さんやお店の人と延々と話しに盛り上がることができました。

一人で飲むのがさびしい時にはうってつけ、土佐の酒飲みの気質を知るにもとてもいいお店です。

出典: tabelog.com

メニューは昔懐かしの居酒屋メニュー。豚のタンをなぜか「ベトコン」と呼びます。
ここはおばちゃんも名物でして、フレンドリーに話しかけてきます。
帰りにおばちゃんが『高知を楽しんで行って!!!』とお見送り。

『高知県民ですけんど!!!』と言いたくなるのを、ぐっとこらえて3件目へ行きました(笑)

出典: tabelog.com

知人と飲んでいた際に「室戸ではウミガメを食べる」という話で盛り上がっていたら、おもむろにおばちゃんが「ウミガメは臭いきぃ、あんまり美味しくはないね」と話しかけてきてくれました。おばちゃんとの距離感と土佐弁もこの店の魅力ですね。

豪快すぎる盛り方と、なぜか配られるバナナ:土佐

駅前の居酒屋「土佐」も外せません。ここは超大盛りであることが売り。
最初の生中を頼むと、お婆ちゃんが大盛りでもってきてくれた。 たまたま注ぎを失敗したのかな?と思って2杯目を注文するとやはり大盛り。 その後もずっと、ビールの大盛り。

出典: tabelog.com

で、たまご焼きは1人前??焼きおにぎりって注文したらこれは??っていう位でかっ!一口カツを注文したら来てみたら一口大に切ったカツが3枚・・・とにかく豪快ですわっっ(汗)

出典: tabelog.com

焼酎は400円で、これはなかなか手に入らない焼酎なのよねーと店のおばあちゃんが薀蓄を言いつつ惜しげもなく、なみなみと一升瓶片手についでくれた

卵焼きは皿からはみ出るばかりの大きさに驚くと「こんなので驚いていたら駄目ですよ、後からくる焼きおむすびは。。。」との店員さん

焼きおにぎり、でかっ!!!

何度も確認するがこれが1人前、野球のグローブでおにぎりを作ったとしか思えないほどの大きさ

しかも2つも

最後の締めと思ってたが見た瞬間、これ無理とあきらめ、お持ち帰りで明日の朝ごはんとなるのでした

出典: tabelog.com

名物焼きおにぎりをご覧ください。
ビビる娘。
そして、退店時にはバナナが配られます。

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

イケダハヤト

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう