無水調理の鍋とは?詳しい解説と人気ブランド5選&活用レシピも♪

「無水鍋・無加水鍋・無水調理鍋」と呼ばれる、水なしで調理ができるお鍋とはどんな仕組みなのでしょう?今回は、無水調理のお鍋について詳しく解説します。どれもステキで迷ってしまう人気のブランド鍋5選と、活用レシピも参考にしてくださいね。

2018年12月2日 更新

無水調理ができる鍋ってどんな仕組みなの?

無水調理鍋で作った豚汁

Photo by Snapmart

無水調理のできる鍋では、水を加えずに肉・魚・野菜など食材の水分で調理ができる鍋のことができます。素材はアルミニウム製・鋳物ホーロー鍋などがあり、どれも蓋と本体の密閉性・蓄熱性・保温性が高いのが特徴です。日本製の「無水鍋」やフランスの「ストウブ鍋」などが有名で、おいしく・栄養を逃さず・効率よく調理できると人気なんです。

無水調理ができる鍋のメリットとデメリット

メリット

1. 栄養を逃さずおいしい料理に

水分を加えずに調理することで、食材の栄養素や旨味が流れで出るのを防ぎます。素材本来のおいしさが際立つので、シンプルな料理が絶品のごちそうに変身!また、食材が持つ油分を活かせるため、少ない油でヘルシーな調理ができます。

2. 時短・節約になる

無水調理の鍋の多くは鋳物で、蓄熱性・保温性が高さが特徴。温度が上がれば弱火が基本、火の通りが早く加熱時間が短縮されます。煮込み料理は予熱も利用できるため、光熱費も節約できます。丈夫で、長く使えるのも魅力です。

3. 蒸す・焼く・オーブン料理にも

「煮る」はもちろん、蒸す・焼く・炒めるなど、ひとつの鍋でいろんな調理ができるのも、無水調理鍋のメリット。無水で蒸した野菜やお芋は、格別のおいしさなのだとか。手作りパンの発酵、そのままオーブンで焼き上げることも可能です。
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suncatch

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