【パスタの種類14タイプ】名前の由来やおいしい食べ方を徹底解説!

「パスタ」とひとことで言ってもたくさん種類がありますよね。今回はパスタの語源や形状、どんなソースと相性がいいのかを解説します。ぜひおうちで作ったりお店で注文するときの参考にして色んなパスタを食べ比べてみてくださいね。

2018年11月25日 更新

ロングパスタの種類

日本人も大好きで馴染み深いロングパスタ。日本ではうどんやそばを食べる習慣があるのでロングパスタが好まれる理由のひとつかもしれませんね。ひと言でロングパスタと言っても種類は実に300種類以上もあるのだとか……。そしてパスタの起源は諸説ありますが古代ローマ時代から食べられてきたようです。

ロングパスタは25cm前後のパスタとされていて、麺の太さや断面の形がさまざま。パスタの形状によってソースの絡み具合や食感が変わってきます。たくさん存在するロングパスタの中から比較的なじみのあるパスタの形状とおすすめの食べ方を見ていきましょう。

スパゲッティ

ロングパスタの中でも一番メジャーなのがスパゲッティではないでしょうか。イタリア語の「spago」が語源で、「細い紐」という意味を持ちます。スパゲッティは断面が円形をしていて太さが2.0mm前後のロングパスタのこと。クリーム系やトマト系、オイル系などどんなソースとも相性バツグンですよ。

スパゲッティーニ

スパゲッティと混同されがちなスパゲッティーニはスパゲッティに比べて少し細めのロングパスタ。「より細いスパゲッティ」という意味を持ち、断面は同じく円形で太さが1.6mm~1.7mmです。こちらはこってりした濃厚なソースよりもあっさりした汁気の多い和風ソースやオイル系のソースでいただくことをおすすめします。

タッリアテッレ

古代ローマ時代から食べられてきたタッリアテッレは、イタリア北部で呼ばれる名称で中南部ではフェットチーネと呼ばれます。イタリア語の「tagliare」が語源で「切る」という意味を持つようです。タッリアテッレの形状は幅5mm〜10mmの平たいきしめん状で卵を使って作られます。クリーム系やボロネーゼなど、濃厚なソースが麺に絡みやすいですよ。
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riku_mama

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