機能性と特徴

伊賀土を使って作られた土鍋は、耐火度が高く、耐熱陶器に見合う土と言われています。蓄熱や保温に優れており、遠赤外線効果で食材の旨味を引き出し、料理をまろやかに仕立てる働きがあるとか。見た目は持ち手がなく、お鍋を囲む大きな縁が特徴的。従来の重厚感よりも、都会的な印象があるひと品です。

4. IH対応萬古焼! ambai(あんばい)「土鍋」

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ambai 土鍋 黒

サイズ:21.6×10cm

¥14,040 ※2018年10月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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土鍋の産地として有名な三重県・四日市で生まれた「ambai」。使い手にいい「塩梅」の道具を提供するために、作り手とデザイナーが試行錯誤しつくりあげた製品が多数あるブランドです。ごはんを炊く、煮物料理も作ることができる、IH、ガスコンロ対応のひと品です。

機能性と特徴

ごはんを炊いたり、煮物料理をしたり土鍋としての使い勝手はもちろん、付属の木フタを使っておひつとして使うことができます。シンプルでマットな質感がおしゃれな見た目は、このままテーブルの上にのせても絵になるシルエットが魅力です。

5. 手作り感がかわいい!陶房ななかまど「1人用土鍋」

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陶房ななかまど とくさ紋 1人用土鍋

サイズ:18.7×8.5×23.2cm

¥8,640 ※2018年10月15日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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素朴な形をした炊飯土鍋や器を作る、石川県にある工房「陶房ななかまど」。ひとつひとつ手作りの温かさを肌で感じることができる陶器たちは、豆絞柄、花柄など温かみがあってかわいらしい、お料理の雰囲気を壊さないデザインがそろっています。

機能性と特徴

毎日の食卓を暖かく、華やかにしてくれるななかまどの土鍋。ぽってりとした質感や形は、今流行りのスタイリッシュでシンプルなものとは違い、従来の重厚感がありながら素朴な雰囲気をたたえる土鍋に近いものがあります。

土鍋のお手入れ方法

土鍋は購入してすぐに使えるというわけではありません。まずは「目止め」という最初のお手入れが必要になります。「目止め」とは、でんぷん質のあるものを煮て、土鍋に浸透させる作業のことをいいます。方法としてはおかゆを炊いたり、お米のとぎ汁、小麦粉をお水と一緒にお鍋に入れて煮立たせるという3つがあります。 「目止め」後は、お鍋が冷めたら水洗いをします。しかし、温かいうちにお水につけるとひび割れの原因になることもあるので、完全に冷めてから洗うようにしましょう。 これはお料理をしたあとの土鍋も同じ。調理の熱が冷めてから水洗いします。必要な人は洗剤をつけてもいいですが、洗剤が染み込んだりの匂いが移ってしまうので、やわらかなスポンジを使ってさっと素早く洗い流すようにしましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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