目次
小見出しも全て表示
閉じる
6. プチプチ食感がクセになる数の子
数の子は、薄皮を取り除いて塩抜きしたら、だしの効いた調味液に漬け込むだけ。ひと晩置けば味がしっかりなじみ、パリッとした歯ごたえも楽しめます。
かつお節を添えると風味が増し、箸が進む味わいに。子孫繁栄を願う縁起物として、お正月に味わいたい料理です。
かつお節を添えると風味が増し、箸が進む味わいに。子孫繁栄を願う縁起物として、お正月に味わいたい料理です。
7. 香ばしいごまめの田作り
田作りは、酒やみりん、しょうゆで甘辛く味つけするおせち料理です。ごまめを弱火でじっくり炒ってからタレを絡めることで、香ばしさが引き立ちます。
白ごまを加えれば、ぷちぷちとした食感もアクセントに。豊作の願いが込められた、縁起のよい料理として親しまれています。
白ごまを加えれば、ぷちぷちとした食感もアクセントに。豊作の願いが込められた、縁起のよい料理として親しまれています。
8. おめでたいお正月に華を添えるエビのうま煮
えびは腰が曲がるまで長生きできるようにとの願いから、お正月に欠かせない食材のひとつ。だしの効いた煮汁でふっくら煮れば、えびのうまみをしっかり味わえます。
火を止めてからそのまま冷ますことで、味がよくなじむのもポイント。頭付きのえびを使うと、おせちがぐっと華やぎますよ。
火を止めてからそのまま冷ますことで、味がよくなじむのもポイント。頭付きのえびを使うと、おせちがぐっと華やぎますよ。
9. 黄金色のなめらか栗きんとん
黄金色に輝く栗きんとんは、財宝に見立てて豊かな一年を願うおせち料理。さつまいもを裏ごしして丁寧に練ることで、なめらかな口当たりに仕上がります。
くちなしの実を加えれば、鮮やかな色合いに。栗の甘露煮を混ぜ込んだ、上品な甘さを味わってくださいね。
くちなしの実を加えれば、鮮やかな色合いに。栗の甘露煮を混ぜ込んだ、上品な甘さを味わってくださいね。
10. 飾り切り紅白かまぼこ
紅白のかまぼこは、切り方を少し工夫するだけでおせちが華やかになります。市松や松葉、手綱など、3種類の飾り切りはどれも見た目がきれいで、お祝いの席にぴったり。お弁当や普段の食卓にも取り入れてみてくださいね。
11. 箸が進むたたきごぼう
地中にしっかり根を張るごぼうは、家の土台が丈夫になるよう願いを込めた縁起物。ごぼうを熱いうちに叩いて割れ目を入れることで、甘酸っぱいごまだれがよくなじみます。粗くすったごまの香ばしさもアクセントで、さっぱりとしていて箸が進む味わいです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
季節の料理の人気ランキング