【種類別】おすすめの「しゃぶしゃぶ鍋」15選!煙突型の由来や特徴も

お鍋の種類の中でも人気の高いしゃぶしゃぶ♪ 今回はそんなしゃぶしゃぶに使うお鍋を素材別にチェック。煙突型の由来も併せて、お店で見かける煙突の付いたお鍋や、2種類のお出汁が楽しめるお鍋など、素材別の15選でご紹介します。

2018年10月9日 更新

「しゃぶしゃぶ鍋」の形の理由

由来や歴史

しゃぶしゃぶ鍋はもともと中国のもので、それがのちに日本に伝わったとされています。中国では、真ん中の穴の部分に炭などを入れて鍋をあたためていたようです。煙突のように立っている口により、酸素がうまく取り込まれ、火力を保つことができるようですよ。また、排気もこの穴からおこなうことが可能なんです。

特徴

しゃぶしゃぶ鍋のあの特徴的な煙突型には、鍋の温度を均一に保つ役割もあるとされています。お出汁が鍋に触れる面積が多くなることで、次々にお肉や野菜を入れても温度が下がらず、温度を保つことができるのです。

これにより、お肉への火のとおりのムラがなくなり、お肉をおいしくいただけるのだとか。

また、真ん中の穴に集中して蒸気が昇るため、お肉をくぐらせている手が熱くならないというメリットもあります。

「しゃぶしゃぶ鍋」にはどんな種類があるの?

しゃぶしゃぶ鍋特有の煙突型のものをはじめ、仕切りの付いた鍋や、丸型の鍋、四角い鍋、底面に対して口が大きく広がった鍋などさまざまなタイプがあります。ガス火専用のものや、IH対応のものなど、ご家庭の熱源の種類によって選ぶことも可能です。

素材もさまざまで、軽くて熱伝導のいいアルミ製のものや、お手入れがかんたんなステンレス製、使うほどに味を増す銅製のものなどがありますよ。
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mau_naka

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