カルディで逸品みつけた!6つの「ごはんのお供」

きらりと輝くつや、噛むほどに甘い炊き立てのお米。ごはんさらにおいしく味わうために、カルディで取り扱うごはんのお供を6品セレクトしました。ごはん一膳じゃとても足りない!炊き立てのごはんを準備してご覧ください♪

2019年2月5日 更新

カルディで見つけるごはんのお供

みんな大好きなお米。噛むほどに甘みがあり、炊き立てを頬張れば「あぁ、日本人でよかったな……」としみじみ思う贅沢な味わいです。

そんなお米をよりおいしく味わうべく、カルディでごはんのお供を6品セレクト。炊き立てごはんで食べ比べてみましたよ♪

1. 押し寄せる辛さと旨み「青唐辛子のオイル漬け」

青唐辛子のオイル漬けの瓶

Photo by muccinpurin

429円(税込)

辛いだけじゃない、ツンデレさにごはんが止まらなくなるのが「青唐辛子のオイル漬け」。瓶のラベルにある「辛味にお気をつけください」の意味が、のちのちわかります……。

ベースのオイルとしょうゆに加え、にんにくや黒コショウといった調味料で漬けたそれは、蓋を開けた瞬間、漬物のような魅惑の香りを放ちます。これは、ごはんに合いそうな予感!
青唐辛子のオイル漬けがのったごはん

Photo by muccinpurin

炊き立てのごはんにのせると、ちょっぴり辛い唐辛子の香りと、にんにくやしょうゆのいい香りが立ち上ります……。この香りだけでもごちそう!

ひと口めは辛い!辛いんですが、辛さの奥にやさしい旨みが。でも、辛い、ごはんもうひと口!なるほど……“箸がすすむ”とはこのこと。米の甘みを感じる旨さです。海苔で巻いて食べると、少しまろやかに食べやすくなります。

オイル漬けなので、パスタに絡めたり、トーストしたフランスパンにのせてもよさそう。くれぐれもかけすぎ注意ですよ!

2. 香りもおいしい懐かし味「信州しょうゆ豆」

しょうゆ豆の瓶

Photo by muccinpurin

518円(税込)

黒豆麹と米麹を発酵させた北信濃の郷土食「しょうゆ豆」。一見するとやわらかい味噌のなかに黒豆が入った印象ですが、その旨みは味噌に匹敵する、いや、それ以上と言ってもいいかもしれません。

旨み×旨みの組み合わせは想像以上の味わいでした。
しょうゆ豆がのったごはん

Photo by muccinpurin

ごはんにのせた瞬間にふわっと漂うのは、しょうゆにも味噌にも似た、まろやかで懐かしいあの香り……。ちょこんとごはんにのせてひと口頬張れば、まろやかな旨みとごはんの甘みが口いっぱいに広がります。

ごはん以外におすすめの組み合わせが、しょうゆ豆×チーズ。発酵食品のチーズがしょうゆ豆のほどよい塩加減と出会って、絶妙なおいしさです。ちびちびつまんだり、クラッカーにのせたりと、さまざまな楽しみ方がありそうですよ。

3. たれだけでもおかわり級!「十勝豚丼のたれ」

十勝豚丼のたれの瓶

Photo by muccinpurin

386円(税込)

北海道・十勝が生んだ「十勝豚丼のたれ」は、本場の豚丼がすぐに味わえる魅惑のたれ。

しょうゆやみりんに加えて、しょうが、にんにく、ホタテや昆布の旨みエキスが入っています。ここに豚の旨みと甘みがプラスされたことを想像するだけで、ごはんが食べたくなりますよね。
豚肉と白髪ねぎがのったごはん

Photo by muccinpurin

調理してみるとわかりますが、圧倒的な香ばしさはもう反則レベル。甘辛いしょうゆの香りと、フライパンの縁でじゅわっと焦げたたれは、1滴残らずごはんにかけて食べたくなるほどの魅力があります。

旨みが詰まったたれは、すき焼きや肉じゃがなども、これ1本で決まる優れもの。応用範囲が広くて、すぐ使い切ってしまいそうです。

4. やさしい酸味と辛味のアクセント「梅ごしょう」

梅ごしょうの瓶

Photo by muccinpurin

400円(税込)

梅と聞いて、練り梅のようなものをイメージしていたんですが、組み合わせるのはなんと唐辛子!梅と唐辛子……新しい感覚ですよね。梅のベストパートナー、しそも入っています。どんな味なんでしょう。

梅はこだわりの福岡産紅映梅を使用。梅、唐辛子、しそ、塩と4つの材料だけで作られています。
梅ごしょうがのったごはn

Photo by muccinpurin

蓋を開けるとふわっと香る梅の香り……遠くでかすかに唐辛子を感じます。梅なので酸っぱいかな、と少なめに加減してごはんにのせてひと口。酸っぱい!そして、すぐに辛味。でも梅干独特の旨みをじんわり感じて、ごはんがすすみます!

アレンジでおすすめなのが、オニオンスライス。水にさらして辛味を抜いた玉ねぎに、梅ごしょうを和えて仕上げにかつお節をオン。梅ごしょうのさわやかな酸味と辛味、かつお節の旨みが融合した簡単おつまみです。

5. あふれる旨み「とっ辛みそ」

とっ辛味噌の瓶

Photo by muccinpurin

348円(税込)

味噌の本場、信州味噌をベースにした「とっ辛みそ」。その商品名は"とっても辛いみそ"を略しているとのことですが、どれだけ辛いのでしょう……。

味噌に合わせているのは、これまた長野特産の青唐辛子「ぼたんこしょう」。さらにちりめんじゃことゆずの香りをプラスした、変わりだねの味噌です。
とっ辛みそがのったごはん

Photo by muccinpurin

味噌とごはんの相性は皆さんご存知の通りだと思いますが、そこに辛さがプラスされると、よりいっそうごはんが進みます。そのままごはんにのせてもよし、おにぎりにして軽くあぶっても香ばしくてよさそうですね。

案外おすすめなのが、軽くトーストしたバゲットに塗る食べ方。しそをのせた上に少量伸ばし、お好みで砕いたナッツをかけてどうぞ。ごはんもパンもおいしくしてくれる、最高の調味料でした。

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muccinpurin

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