朝が待ち遠しくなる。秋に買いたい「パン皿」特集

毎朝食卓に上る「パン皿」。パンをのせるだけのお皿ってちょっぴり贅沢な気がします♪ 毎日使うものだからこそ、お気に入りの1枚を選びたいですよね。こだわりのパン皿で、すてきな朝のトーストタイムを過ごしませんか?

2018年11月5日 更新

お気に入りのパン皿でトーストを

毎日使うものだからこそ、お気に入りと出会いたいもの。それがただパンをのせるためだけの目的だとしても、使ったときのようすをイメージしながら、じっくりと選ぶ楽しみがあります。

今回ご紹介するのはタイプの違う5種類の「パン皿」。あなたもお気に入りの一枚を見つけてみませんか?

1. 手になじむあたたかな風合い「わかさま陶芸」

1. 手になじむあたたかな風合い「わかさま陶芸」

出典:item.rakuten.co.jp

1,296円(税込)

マーガレットのようなデザインがかわいらしい「わかさま陶芸」のパン皿。ベージュより淡く、オフホワイトよりも温かみがある絶妙なカラーは、毎日使うパン皿としては飽きのこないベストなカラーです。

模様にかかった釉薬の透け具合もまた、手作りならではの風合い。シンプルにトーストしただけの食パンがよく似合いそうです。
「kinariシリーズ」はつやのない、マットな仕上がりが特徴。すべすべとした手触りは温かみがあり、つやを消すことで主張しずぎないパン皿に仕上がっています。

食卓に並んだパン皿で、テーブルがパッと華やぐ様子が目に浮かびます。

2. レトロな雰囲気「クラシカルブラウン」

ぽってりとした厚手のフォルムに、凛としたブラウンのラインが美しい「クラシカルブラウン」。古くからある喫茶店で出てきそうな、レトロな風合いが懐かしい気分にさせてくれます。

ベースは淡いクリーム色。くっきりと描かれたブラウンのラインが、全体を引き締めています。
やや深さがあるので、パンケーキやソースをかけても溢れずに安心。サイズ違いのケーキ皿(19.5cm)、ミート皿(23.4cm)、ディナー皿(26.3cm)と組み合わせて、ハンバーグやステーキなど、ディナーのひと皿としても活躍してくれそうです。

3. クールモダンが美しい「ストリッシェ」

3. クールモダンが美しい「ストリッシェ」

出典:item.rakuten.co.jp

4枚セット 3,672円(税込)

「ストリッシェ」は長い年月を積み重ねてきた美濃焼に、ジャズの音色のようなクールでモダンなデザインを施したシリーズ。

余計なものをそぎ落としたデザインは、気取らずに毎日使える日常性と、スタイリッシュさを兼ね備えています。
トリクル、ストライプ、クロス、ボーダーの4種類がセットになっているので、家族で使い分けることも可能。模様が違ってもどこか統一感がある模様は、テーブルの雰囲気を損ねません。

少し深さがあるので、取り皿としても重宝しそう。ほかに同デザインでサラダカップもあるので、シリーズでそろえてもすてきです。
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muccinpurin

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