④ 『IKEA Home Planner』でバーチャルに組み上げ

さて、どんなデザインでどのタイプを採用するか、が決まったら、次にそのデータをもとにイケア独自の3Dプランニングツール『IKEA Home Planner』で、仕上がりをイメージしやすいように完成形をシミュレーション。自宅のキッチンの間取りや寸法が分かる図面などを持参すれば、実寸を反映させて、より具体的なシミュレーションができるのだそうです。
色、形はもちろん、寸法までリアルに再現してくれる『IKEA Home Planner』を見ながら、さらに細かいプランニングを詰めていきます。実際の配置などもしっかり再現してくれるので、より具体的なプランを作り上げることができて、とっても便利ですよ。 『キッチンデザインスタジオ』でプランニングをしたら、後日、暫定の見積もりと図面が送られてきます。

⑤『リモートキッチンプランニングアシスタンス』でもう来店いらず

さて、今回の来店である程度のプランは固まりました。この後の、より細かい調整をおうちでできるのが、9月12日からスタートする『リモートキッチンプランニングアシスタンス』の良いところ! 『キッチンデザインスタジオ』でプランニングした『IKEA Home Planner』の図面と見積もりをもとに、あとは電話とチャットだけでプランを完成させることができます。何度も店舗に足を運ぶ必要がなく、プランの変更や商品のお支払いや配送・施工サービスの申し込みまでを『リモートキッチンプランニングアシスタンス』でスムーズに行える、とっても便利なサービスです。 キッチンのプランニングをしながら、近くのイケア認定のキッチン施工サービスパートナーを紹介してもらい、現地調査や施工のスケジュール調整などを完了させれば、あとは実際の施工が開始されるという流れです。

⑥ 後日、プランが確定

「ステンレスとウッドを使用した、スタイリッシュな空間にしたい」というイメージ通り、キッチン本体やレンジフードなどの機器はオールステンレスに、天板には一部ウォールナット材を使用して、インダストリアルテイストのかっこいいキッチンをプランニングしました。サイズや収納などの微調整も『リモートキッチンプランニングアシスタンス』を使用して、自分が使い勝手のよいキッチンに仕上げていくことができます。

次回は施工編。お楽しみに!

イケアのキッチンを導入したくて、初めて『キッチンデザインスタジオ』のサービスを活用した、まりママ。実際に相談してみて、感動したポイントがいくつかあったそうです。 「最初、コンロまわりの引き出しをMサイズでプランニングいただいていました。私としては、木ベラやトング、お玉などの調理ツールを入れたかったので『MサイズではなくSサイズに変更してください』とお伝えしたところ、『Sサイズだとお玉が入りませんが……』とアドバイスをいただきました。説明しなくてもこちらの意図を汲んでくださり、使い勝手をすべて想定した上でのプランだったのかと感心しました。 また、『プッシュ式の扉にすると汚れやすい』『下からひっかけるタイプの取っ手は、力が入れにくい』など、たとえ依頼者側の要望であっても、使う側の目線でデメリットをきちんと伝えていただけるのがありがたかったです。」(まりママ)
イケアのキッチンに憧れてるけど、自分でプランニングするのは難しそう……と思っている人も、『キッチンデザインスタジオ』のサービスを使えば、安心してすてきなキッチンを作れます。 これまで、何度も来店するのが面倒なんて諦めている人も多かったはず。とってもシンプルにキッチン施工が実現する、イケアの『リモートキッチンプランニングアシスタンス』を利用して、理想のキッチンを手に入れることができそうです。
(文・藤川経雄、写真・小久保直宣、編集・伊集理予)
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