美容対策にも!低カロリーな白菜の活用法【管理栄養士執筆】

白菜には、実はダイエットや美容をサポートする栄養素が含まれているのをご存じですか?白菜のカロリーや糖質量、栄養素やおすすめの調理法を知って、白菜を上手に活用しましょう!「白菜をいつも余らせてしまう」という方にも、おすすめの内容です♪

2018年12月3日 更新

3. 食物繊維

便通を整えて、便秘を防ぐために欠かせないのが、食物繊維。多くの日本人が不足気味ともいわれ、積極的に摂取するのが勧められる食品成分です。

食物繊維は、腸内の善玉菌のエサになるので、善玉菌が多く含まれる発酵食品(ヨーグルト、納豆、キムチなど)と一緒に食べると、腸内環境を整える相乗効果が期待できます♪(※出典3)

白菜の定番!鍋料理のカロリーは?

冬の鍋物に欠かせない野菜といえば、白菜ですね!淡白な味わいなので、いろいろな味付けや、食材との組み合わせが楽しめます。

ダイエットや美容対策におすすめの鍋料理をご紹介します♪

豚肉と白菜の重ね蒸し<289kcal>

豚肉と白菜の重ね蒸し

出典:E・レシピ

※上記のカロリーは下記のレシピサイトの計算値を転載しています。

白菜を使った鍋料理の定番といえば、豚肉と白菜の重ね蒸しですね!冬になると、必ずメディアで取り上げられるほど人気のメニューです。

豚肉に含まれるビタミンB1は、糖質の代謝に不可欠なビタミンで、糖質の摂取が多い日本人に不足しやすい栄養素です。不足すると、乳酸などの疲労物質がたまり、疲れやすくなるといわれています。(※出典2,4)

豆乳鍋<482kcal>

豆乳鍋

出典:E・レシピ

※上記のカロリーは下記のレシピサイトの計算値を転載しています。

白菜のほかに、鮭やカブなど11種類の具材が入って鍋だけで栄養補給できちゃいそうな豆乳鍋。鮭には抗酸化作用のあるアスタキサンチン、豆乳には女性ホルモンと似た作用があるといわれる大豆イソフラボンが入っていて、美容対策にもおすすめの鍋です♪(※出典2)

アサリと豆腐のチゲ鍋<389kcal>

アサリと豆腐のチゲ鍋

出典:E・レシピ

※上記のカロリーは下記のレシピサイトの計算値を転載しています。

白菜キムチが食欲をそそるキムチを使った鍋。和食系の鍋料理に飽きたら、ピリッと辛い鍋もいいですね!

辛味成分であるカプサイシンは、発汗作用があるといわれているので、寒い冬にはぴったり♪ 脂肪代謝促進も期待できます。辛いものの食べ過ぎは、のどや胃が荒れる原因になるので、食べ過ぎにはご注意くださいね!(※出典5)

鍋料理だけじゃない!白菜のおすすめの食べ方

白菜といえば、鍋料理が定番ですが、ほかにおすすめの食べ方があるんです。それは、サラダのように、加熱せずに生のまま食べること!

そのまま食べることで、熱に弱い水溶性のビタミンC、水溶性ミネラルのカリウムを無駄なく摂ることができるメリットが♪ ビタミンCは空気に触れても損失してしまうので、できるだけ食べる直前に調理すると、さらに効率的にビタミンCを摂取することができますよ。(※出典2)

生の白菜の、サクサクとした食感もぜひ楽しんでみてくださいね!
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