食べたことある?雑草「スベリヒユ」の食べ方から見分けかたまで

「スベリヒユ」についてご紹介します。じわじわと話題になった食べられる雑草なんです。ほのかな苦味と加熱したときの粘り気が、どんな料理にも合うんです!またスベリヒユの栄養や栽培についてまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年11月6日 更新

「スべリヒユ」とは

「スベリヒユ」とは、スベリヒユ科スベリヒユ属の植物です。生命力が非常に強く、個体として複数年にわたって生存することができます。熱帯から温帯にかけて幅広く分布し、日本では全土にわたって見られるんです。乾燥にも強く、日当たりのいい畑や道端に自然と生えます。

農業での位置付け

生命力が強く、勝手に生えてしまう植物「スベリヒユ」。こういうと聞こえがいいかもしれませんが、つまり「雑草」なんです。農業界では「畑作の害草」として、忌み嫌われてきた植物なんです。

スベリヒユは食べられる!

スベリヒユはなんと世界では食料として扱われているんです!トルコやギリシャ、イタリアでは紀元前から食用され、フランスでも「プルピエ」という名前でフランス料理の食材になっており、日本でも注目されるようになってきました。

どんな味?

クレソンやルッコラと同様、多少の苦味があるもののあまりクセがなく、肉やマグロなどの濃い味のものとの相性も抜群。またゆでるとオクラやモロヘイヤのように、粘りが出るので、生でも加熱してもおいしいんですよ。
1 / 5
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

rieyutenji

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう