マレーシア通が紹介!現地で買うべき5つの「万能調味料」

食べること・作ることが大好きな筆者が海外旅行で楽しみにしているのが、ローカルスーパー巡り。日本では見かけない、ずらっと並ぶ野菜や調味料に心が躍ります♪ 今回は渡航回数10回越えの筆者が、マレーシアのおすすめ食材をご紹介します!

ローカルスーパーで宝物探し!

旅の楽しみといえば、その土地のグルメ。気候や文化が表れる料理は、食いしん坊で料理好きな私の好奇心をくすぐってくれます。

現地で食べた料理を日本で再現するのに、大切なのが食材。もちろんインターネットでも手に入りますが、日本よりも質がよく、お得に手に入れられることもしばしば。
今回は、東南アジアの中でも渡航歴10回越えの筆者が"マレーシア"に注目。クアラルンプール中心部でアクセス抜群の「スリアKLCC」内にあるローカルスーパー、「コールドストレージ(Cold Storage)」で手に入るものを中心にご紹介します。

1. フライドオニオン

1. フライドオニオン

Photo by muccinpurin

参考価格10RM(約270円)

まずご紹介するのは「フライドオニオン」。日本のスーパーでも手に入りますが、アジアで流通しているものは、主な材料が"赤玉ねぎ"のもの。この赤玉ねぎを、強めのきつね色になるまで揚げたフライドオニオンが、料理のコクを生み出してくれるのです!
1. フライドオニオン

Photo by muccinpurin

そのまま食べるよりも、煮込み料理向き。台湾屋台の定番、魯肉飯やカレーのベースなどに使えば、コクと甘みがプラスされてお店の味に仕上がります!

100g、200g、500gとサイズも豊富なのもうれしいですね。一番小さいサイズで10RM(約270円)ほどで手に入ります。スーツケースに隙間ができたときにも丁度いいサイズなんです♪

日本では通販でも手に入りますよ。

2. サラワクペッパー

2. サラワクペッパー

Photo by muccinpurin

参考価格20RM(約540円)

次にご紹介するのがマレーシア本島から離れた、サラワク州名産の「サラワクペッパー」。サラワク産のコショウは品質がよく、シャープな辛味と香りが特徴です。

マレーシアでは"ブラックペッパー炒め"という料理が古くから親しまれ、海鮮や肉、野菜など様々な形でブラックペッパーが使われています。
2. サラワクペッパー

Photo by muccinpurin

ホワイトとブラックの詰め替え用のほかに、ミルに入ったタイプならお土産にもぴったりです。

20RM(約500円)からとマレーシアの物価からしたら少々お高めですが、香りはピカイチ。挽き立てのブラックペッパーの香りをぜひご家庭でも!こちらも通販での購入が可能です。

3. グラマラッカ

3. グラマラッカ

Photo by muccinpurin

参考価格3RM(約81円)

マレーシア菓子の定番材料「グラマラッカ」。この丸い筒状の塊は、実はココナッツの樹液を原料にしたお砂糖なんです。日本で似たものだときび砂糖がありますが、グラマラッカはココナッツ独特の甘さと濃厚な風味がひと味違います。
3. グラマラッカ

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溶かした樹液を竹に入れて固めて作られるため、特徴的な形をしています。包丁で刻んだり、おろし金で下ろして使います。現地ではシロップにしてかき氷にかけたり、マレーシア菓子には欠かせない材料のひとつです。

私はお菓子作りや煮物に使うほか、コーヒーに入れて日常的に使っています。コクがあってとってもおいしいんですよ♪

値段も3RM(約81円)とリーズナブル!重さはありますが、料理好きへのお土産にいかがですか。日本では、使いやすいパウダータイプが通販で手に入ります。

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