匂い成分に衝撃事実!パクチーの和名が「カメムシ草」に納得の理由

パクチー人気が高まる日本。ただ、独特のニオイのため苦手という人もいますね。その理由はカメムシのニオイがするから……と言う人も。実は、パクチーの和名にもカメムシが関係していました。パクチーとカメムシの関係について、ネットの声も紹介します。

空前のパクチーブームが訪れている日本。

今年の7月には原宿で料理の提供ありグッズ試食ありの「パクチー祭り」が開かれたり、パクチーの専門店が人気を集めたり、日本の歴史上、これほどまでにパクチーがメジャーになった時期はおそらくなかったでしょう。
ただ、中国名では“香菜(シャンツァイ)”と表記されるぐらい、非常に独特の香りをもつために好き嫌いがわかれる野菜でもあります。
などなど、嫌いな人にとっては、食べ物として認められないレベルの異臭と捉えられているようです。

アイツの臭いに似てる…?

なかでも、こういったたとえでパクチーのニオイを表現する人が多数。
カメムシ…あの身の毛もよだつ冬のニオイ爆弾…。
カメムシといえば、秋から冬にかけて人家に出没する昆虫です。少しでも触れようものなら、鼻がもげるかと思われるぐらいの強烈な刺激臭を分泌して敵の撃退をはかります。真冬に発生する異臭騒ぎの発生源は大抵コイツらな場合がけっこうあります。少なくとも僕の田舎山形では。
たしかに考えてみると、パクチーの味とカメムシの激臭は似ていないでもない…?
さて突然ですが、ここで衝撃の事実をお伝えしましょう。

パクチーの和名は…

別名「カメムシソウ」はその匂いにちなむ。

出典: ja.wikipedia.org

やっぱりカメムシだった!!
(´-`).。oO(絶対パクチー嫌いな人がつけたでしょ…)

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