漆黒メニューの正体は?「Book And Bed Tokyo」で憩いの時間を

「泊まれる本屋」をコンセプトにしたホステル「Book And Bed Tokyo」。併設カフェの"炭のように黒い"メニューが話題です。施設のユニークなシステムとともに、ブラックメニューをご紹介します。あなたもきっと体験してみたくなるはず!

2018年6月15日 更新

「泊まれる本屋」が新宿に登場!

西武新宿線「新宿駅」から徒歩1分という好立地の「ブック アンド ベッド トウキョウ(BOOK AND BED TOKYO)」。"泊まれる本屋"をコンセプトにしたというニュースタイルのホステルで、池袋や京都に続く5店舗目として、この新宿店が2018年5月にオープンしました。

長く連なる大きな本棚に埋もれるように、カプセルホテルのようなベッドルームがあり、トイレやシャワールームまで完備。ユニークメニューのカフェも併設されていて、スタイリッシュな空間が広がります。
本棚には、幅広いジャンルから選ばれた約2,400冊がずらり。宿泊しなくてもラウンジスペースが利用でき、座ったり寝転がったり、思い思いの楽なスタイルで本を読みふけることができます。

写真の黒いカーテンの内側が"お休みスペース"。読書灯やコンセント、ハンガーなどのほかWi-Fi接続もできて、「おこもり」するのに必要なものが揃っています。

ブラックメニューが勢揃いのカフェ

ダークコーヒーゼリーミルク

デザートメニュー 330円~

併設カフェでは、"黒"をテーマにしたドリンクやフードメニューがズラリ!これが「本当に真っ黒!」と話題なんです。

「ダークコーヒーゼリーミルク」は"飲む"コーヒーゼリー。コーヒーゼリーの上に黒いココアパウダーがかかっていて、まるで竹炭のような色合い!

飲んでみると、ミルクがたっぷり入っていて、ゴクゴク飲めてしまいますよ♪

トーストメニュー

トーストメニュー 700円~

こちらでは、トーストまで真っ黒なものに出会えます!トーストもお皿も真っ黒ですが、アボカドの色は鮮やかで、まさに"映える"メニューですよね♪

トッピングの具はフレッシュな素材を使っていて、パンとの味バランスも良いと、こちらも高評価です。

未体験のブラックメニューだらけ

ほかにも、黒い「アサイーボウル」や「ドーナツ」など、未体験のメニューが揃っています。コーヒーも厳選したこだわりの豆を使用していて、読書の合間にぜひ味わいたいですよね♪

宿泊者以外でも利用できて、テイクアウトも可能とのことです。この週末、新宿の"泊まれる本屋さん"へ行って、おいしいブラックメニューを体験してはいかがですか?
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akiyon

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