システムキッチンの人気おすすめ10選!パナソニックやクリナップも

今人気のシステムキッチンを口コミ別、売り上げ別にまとめました。キッチンを購入、リフォームするのは決して安い買い物ではありません。どんなものが人気なのか、ショールームに行く前にこの記事を参考にしてみてくださいね♪

システムキッチン、どのメーカーを選ぼう?

安い?高級?価格の相場は?

これからお家を建てる人、古くなったキッチンをリフォームしようと考えている人のなかにはシステムキッチンの導入を考えている人もいるはず。コンロ台やシンク台が一体化しているシステムキッチンは、キッチン動線が集約されていたり、部位ごとのつなぎ目がないので扱いやすいと言われています。

お値段はメーカー、キッチンのグレードごとに金額が変わってきます。高価なもので100万円以上、安いもので20万円後半からあります。リフォームする場合にはその金額に、50万円から150万円をプラスしたものが相場になります。

2つの選び方ポイント

1. キッチンの形態

システムキッチンを選ぶときのポイントはいくつかあります。まずはどんな形態のシステムキッチンにするのかを考えましょう。I型や、L型、対面システムキッチン、アイランド型などお家のキッチン、ダイニングの形、またキッチンをどんな場所に設置したいかで変わってきます。

I型ですと一枚板で作ることができるので板と板のつなぎめもなく、掃除や作業中の移動がかんたん。対面式だと家族と会話をしながら作業することができます。また、作業中にキッチン内の移動がしやすいかどうかという動線も、どのキッチン形態にするかを決めるポイントになってきます。

2. システムキッチンの高さや吊戸棚の位置

作業中の「使い心地」も、キッチンを選ぶ上で重要な項目です。使い心地とは、自分の身長や動きにあった高さ、大きさのキッチンであるかということ。ちょうどいいキッチンを見つける際には、使う人の身長から考慮した作業台の高さや吊戸棚の位置を決めるのがおすすめです。ちょうどいい高さを出す計算式というものがあるので、それを使って解説します。

「(身長)÷2+2.5cm=基準になる高さ」というのがその式です。身長が160cmの場合、「160cm÷2+2.5cm」が式になり、導き出されるのが「85cm」という数字。よって、160cmの人は作業台、カウンターの高さは「85cm」が「基準になる高さ」ということになります。

実際にショールームで!

どんなものでもまず一度は自分の目で確かめ、手で触ることで商品を選ぶようにすると失敗しません。キッチンは使う人のサイズに合っていないと、腰や肩を痛める原因になることも。システムキッチンの場合は、メーカーやブランドによってはショールームを持っており、実際にどんな使い心地なのかを知ることができるようになっています。

大きな買い物になるので、面倒くさいと思わずに一度は必ずショールームに足を運ぶようにしましょう!

リフォームで後悔しない!人気のシステムキッチンメーカー5選

1. かわいいキッチン勢ぞろい!「トクラス」

「トクラス」はあの世界最大手の楽器メーカー「ヤマハ(YAMAHA)」の子会社として、住宅機器を製図するメーカー。システムキッチンやシステムバスなど、使い勝手と他に見ないデザイン性の高さが魅力です。

価格

2013年より、新たなキッチンブランドとして社名を変更した「トクラス」。システムキッチンの商品ラインナップには3パターンあり、スタンダードの「ベリー(berry)」、普及品の「ビービー(Bb)」、そしてハイエンドの「ドルチェエックス」があります。

それぞれの間取りや装備によって金額は変わってきますが、1番リーズナブルなのが「ビービー」。老舗キッチンブランド「トクラス」の安心の機能を完備した、ベーシックなキッチンです。家族参加型キッチンである「ベリー」はデュアルワークスペースを標準装備したハイグレードキッチンとして、70万円前後が相場になります。

特徴

「トクラス」は、国内で初めて人造大理石をワークトップに採用しました。キッチンで一番使うことが多いシンクや作業台を人造大理石にすることで、熱や衝撃に強く、汚れや傷も取り除ける、何十年先も使うことが可能なキッチンを実現しました。

2. 水回りに強いシステムキッチンシリーズ「トートー」

お風呂やトイレのイメージが強い「トートー(TOTO)」ですが、実は昔からキッチンの開発も行っています。システムキッチンのシリーズは「クラッソ」「ミッテ」というふたつのシリーズのみですが、トイレに代表されるように水回りの使いやすさやユニークさが際立つキッチンです。

価格

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