バルミューダケトルでシンプルライフ♪ 気になる疑問や3つのこだわり

「バルミューダケトルって聞いたことあるけどどこがいいの?」そんな方はこれを読んだらすっきり解決!3つのこだわりや特徴、多くの人が気になるであろう疑問点を解説していきます。高価な電化製品、物置に眠らせないためのおすすめ使い方もご紹介♪

おしゃれなケトル「バルミューダ」気になる疑問

バルミューダケトルとは?

おしゃれなケトルをネットで探していると、何度も目にすることになるバルミューダケトル。実はこちらは正式な商品名ではなく「バルミューダ株式会社」という会社が販売している"電気ケトル"のことです。

ちなみに「バルミューダ ザ・ポット(BALMUDA The Pot)」が本当の商品名ですが、呼びやすさからバルミューダケトルとして広く定着しています。

普通のケトルとどう違うの?

電気ケトルの用途としては、お湯を沸かすこと。バルミューダケトルも、もちろん普通のケトルと同じようにお湯を沸かすことはできます。大きな違いとしては+αで、"注ぎごこちを徹底的に追求"しているという点。デザインの見た目としては、普通のケトルよりも細く長いノズルが印象的です。

温度調節や保温機能は?

バルミューダケトルは"そのときに必要な分だけ沸かす"というシンプルな考えで設計されていて、温度調節や保温機能はないんです。「電源入れっぱなしなら保温できるのでは?」と思う方も多いようですが、沸騰した時点で安全装置の自動電源OFF機能が働きます。

しかし!びっくりするほどすぐにお湯が沸くので、そのつど沸かしても苦にはならないのがすごいところ。実際に水から沸騰するまでの時間は、マグカップに軽く1杯分の200mlで約1分半。バルミューダケトルの最大水量である600mlを沸かすなら約3分で沸きますよ。

電気代は高くなる?

バルミューダケトルの定格消費電力は1200W。平均的な電気料金プランで、最大水量が沸く3分間使用した場合の電気代は約1.62円です。IHクッキングヒーターの一般的な中火が約1000Wなので、電気ケトルだからといって電気代が急激に高くなることはありません。

沸騰時に自動で電源がOFFになったり保温機能を省いた設計なので、かえって無駄な電力がかからず、"いつもより安くなる可能性"も十分にありえるでしょう。

「バルミューダケトル」3つのこだわり

1. おしゃれなデザイン性

バルミューダケトルには、奇抜なデザインや特別すごい機能があるわけではありません。だからこそ生活の中に自然と溶け込めたり、部屋のコンセプトを妨げないというメリットに!白と黒のカラーならどのような部屋にマッチしやすく、多くの人から支持を得ているんですね。

日本では2017年度に「グッドデザイン賞」を獲得し、海外では世界的に古くから権威あるドイツの賞「iFデザイン・アワード」や「レッドドット デザイン・アワード」も受賞しています。バルミューダケトルのシンプルなデザイン性は、世界各国に広く認められているんです♪

2. 小さめのサイズ感

最大で600mlまでというと、少なく感じる人もいるかもしれません。しかし600mlもあればコーヒーなら約3杯、カップラーメンなら約2杯分作ることができます。ひとり暮らしやひとりのティータイムにはちょうどいい水量ですね。満水にしても軽いため女性でも持ち上げやすく、慌てずゆっくりと注ぎやすいですよ。

3. 注ぎやすさ重視のボディ

バルミューダケトルのフォルムは、おしゃれにもこだわっていますが最大の注目ポイントは"注ぎやすさ"。取っ手部分は人間工学に基づき研究され、ノズルはコーヒーバリスタの意見を取り入れながら研究を重ねられています。ボディを傾けるだけで湯量をコントロールしやすく、絶妙な湯切れが体験できるでしょう。

バルミューダケトルのお掃除・お手入れ方法

本体の外側が汚れたときは?

キッチン周りに置いている家電は、油が飛んでしまったりいつの間にか汚れやすいですよね。本体の外側や電源ケーブルに付いてしまった汚れは、見た目も悪くなるので早めの手入れが肝心。まずはやわらかい布に水を染み込ませてから、固く絞ってください。汚れを落としきったら、次は柔らかい布で乾拭きしてみましょう。

バルミューダケトルの湯沸かし中やお湯を沸かした直後は、取っ手以外は大変熱くなっています。汚れが気になっても、触れないように気をつけてくださいね。

内側のお手入れは必要?

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