用途に合ったサイズ

スライサーには様々な大きさがありますが、大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。大きいサイズのスライサーは安定感があり、力がいれやすいので効率よく作業が進みます。反対に小さいサイズの食材を使うことが多い場合や、収納スペースが限られている場合は小さめのサイズを選びましょう。

様々な切り方、切り幅が調整できるものも!

スライサーは、基本的な輪切りや千切りやみじん切りから、角切り・らせん切り・ヌードル状など、カットのバリエーションが進化しています。また厚みやカット幅の調節機能が付いているものもありますので、好みの切り方ができるものを選ぶといいですね。
スライサー選びのポイントが分かったところで、カテゴリー別におすすめのスライサーをご紹介しましょう。

大活躍!手動スライサーおすすめ5選

1. 刀剣づくりの技「貝印 関孫六 千切り器 極細」

ITEM

貝印 関孫六 ワイド 千切り器 極細

¥1,980〜

サイズ:長さ295×幅100×高さ30mm

※2018年6月2日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
刀鍛冶の技術を活かし、押し引き両方スピーディーに千切りができる特殊クランク刃を採用した千切り専用スライサーです。先を直置きして調理する時の滑り止めや、ボウルにのせて調理する時に安定する切り欠きなど安全面にもこだわりが見えます。

2. さびないセラミック製「京セラ セラミックせん切りスライサー」

ITEM

京セラ Fineせん切スライサー 

¥998〜

サイズ:283×92×25mm

※2020年11月12日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
耐久性の高いセラミック製なので、刃の摩耗が少なく、シャープな切れ味が持続します。錆びにくく、お手入れが簡単なのも魅力です。キュウリやニンジン、大根などの千切りがあっという間にできるので、サラダやきんぴらも時短でできますね。

3. スタイリッシュなデザイン「OXO ハンディスライサー」

ITEM

OXO 野菜 スライサー ハンディ

¥3,000〜

サイズ:縦28×横10×高さ6cm

※2018年6月2日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
おしゃれなデザインが特徴のOXOのハンディスライサーは、機能も口コミで高評価。3段階に厚さを調整できるので、色々な料理の下ごしらえも簡単です。先端の足をボウルにかけて使えて、透明のウインドウ付きなので、スライスした量を確認できるのも便利ですね。

4. トンカツ屋さんの千切りができる「下村企販 とんかつ屋さんキャベツスライサー」

ITEM

下村企販 とんかつ屋さん キャベツスライサー 

¥1,222〜

サイズ(約):幅9.2×全長27×高さ1.5cm、刃渡り/8cm、スライス面/幅7.5×長さ18cm、ホルダー/幅9.7×奥行6×高さ3cm 素材・材質:本体・ホルダー/ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂(耐熱80度)、刃

※2020年11月12日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
特大サイズで、その名の通りキャベツの千切り用に作られた商品です。切れ味のいい刃とキャベツにぴったりのサイズで、とんかつ屋さんで出てくるようなふわふわの千切りキャベツが、自宅で簡単に作れます。力の入れ具合で千切りの食感が変えられるところも魅力です。
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