進化する野菜スライサーおすすめ11選!選び方のポイントも知りたい

スライサーといえば、千切りキャベツやキャロットラペなど野菜の薄切りに使うイメージですよね。ところが最近のスライサーは多機能タイプが続々と登場しています。たくさんの種類があるスライサーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

野菜スライサーの種類

野菜スライサーには、大きく分けると手動タイプと電動タイプがあります。どちらが便利なんでしょう。それぞれのメリット・デメリットについて調べてみました。

手動タイプ

サイズ:容器=W193×D93×H57mm

出典:item.rakuten.co.jp

KEYUCA(ケユカ) FREEP調理器セット サイズ:容器=W193×D93×H57mm

はじめてスライサーを購入するなら、コンパクトに収納でき、値段も比較的手ごろな手動スライサーがおすすめです。部品の数が少なく、後片付けも簡単です。ただし、刃がむき出しになっているタイプが多いので、取り扱いには注意してください。もし大量の食材をスライスしたり、かたい食材をスライスするのであれば、手動は不向きでしょう。

電動タイプ

サイズ:約W14.0×H35.0×D22.5cm

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クイジナート ベジタブルスパイラルスライサー サイズ:約W14.0×H35.0×D22.5cm

大量の食材を調理するシーンが多い場合は、スライスしたりおろしたりするのに力も時間も必要になりますので、電動スライサーがおすすめです。また、ほとんどの電動のスライサーは、刃に直接触れることがないので、その点では安全性が高いでしょう。

デメリットとしては、手動スライサーに比べて、付属品が多かったり、サイズも大きいので、収納スペースが必要になります。また機種によっては、手入れにも手間がかかります。

野菜スライサーの選び方

それでは、どんな野菜スライサーを選べばいいのでしょう。自分にあったスライサーを選ぶときのポイントをご紹介します。
サイズ:【本体】幅120×奥行325×高さ50mm

出典:item.rakuten.co.jp

オクソー (OXO) ワイドハンディスライサー サイズ:【本体】幅120×奥行325×高さ50mm

手入れしやすく長く使えるものを

スライサーを選ぶ時、まず刃の切れ味が重要です。長期間使っても鋭い切れ味を保つことができる、錆びにくく耐久性に優れたものを選びましょう。スライサーはステンレス製が主流ですが、耐久性の高いセラミック製のものを選ぶのがおすすめです。また電動スライサーを選ぶ場合は、刃の部分を交換できるか確認しておきましょう。

安全性も確認!

スライサーを使用するときに指をケガしないように、指切り防止のストッパー(プロテクター)がついているものを選ぶようにしましょう。スライサーは切れ味がとても良いので、ストッパーがあれば直接食材に触れずに使用することができ、食材が小さくなっても安心してスライスできますね。

用途に合ったサイズ

スライサーには様々な大きさがありますが、大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。大きいサイズのスライサーは安定感があり、力がいれやすいので効率よく作業が進みます。反対に小さいサイズの食材を使うことが多い場合や、収納スペースが限られている場合は小さめのサイズを選びましょう。

様々な切り方、切り幅が調整できるものも!

スライサーは、基本的な輪切りや千切りやみじん切りから、角切り・らせん切り・ヌードル状など、カットのバリエーションが進化しています。また厚みやカット幅の調節機能が付いているものもありますので、好みの切り方ができるものを選ぶといいですね。
スライサー選びのポイントが分かったところで、カテゴリー別におすすめのスライサーをご紹介しましょう。

大活躍!手動スライサーおすすめ5選

1. 刀剣づくりの技「貝印 関孫六 千切り器 極細」

ITEM

貝印 関孫六 ワイド 千切り器 極細

サイズ:長さ295×幅100×高さ30mm

¥1309〜 ※2018年6月2日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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