ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

野菜スライサーの種類

野菜スライサーには、大きく分けると手動タイプと電動タイプがあります。どちらが便利なんでしょう。それぞれのメリット・デメリットについて調べてみました。

手動タイプ

KEYUCA(ケユカ) FREEP調理器セット サイズ:容器=W193×D93×H57mm
はじめてスライサーを購入するなら、コンパクトに収納でき、値段も比較的手ごろな手動スライサーがおすすめです。部品の数が少なく、後片付けも簡単です。ただし、刃がむき出しになっているタイプが多いので、取り扱いには注意してください。もし大量の食材をスライスしたり、かたい食材をスライスするのであれば、手動は不向きでしょう。

電動タイプ

クイジナート ベジタブルスパイラルスライサー サイズ:約W14.0×H35.0×D22.5cm
大量の食材を調理するシーンが多い場合は、スライスしたりおろしたりするのに力も時間も必要になりますので、電動スライサーがおすすめです。また、ほとんどの電動のスライサーは、刃に直接触れることがないので、その点では安全性が高いでしょう。 デメリットとしては、手動スライサーに比べて、付属品が多かったり、サイズも大きいので、収納スペースが必要になります。また機種によっては、手入れにも手間がかかります。

野菜スライサーの選び方

それでは、どんな野菜スライサーを選べばいいのでしょう。自分にあったスライサーを選ぶときのポイントをご紹介します。
オクソー (OXO) ワイドハンディスライサー サイズ:【本体】幅120×奥行325×高さ50mm

手入れしやすく長く使えるものを

スライサーを選ぶ時、まず刃の切れ味が重要です。長期間使っても鋭い切れ味を保つことができる、錆びにくく耐久性に優れたものを選びましょう。スライサーはステンレス製が主流ですが、耐久性の高いセラミック製のものを選ぶのがおすすめです。また電動スライサーを選ぶ場合は、刃の部分を交換できるか確認しておきましょう。

安全性も確認!

スライサーを使用するときに指をケガしないように、指切り防止のストッパー(プロテクター)がついているものを選ぶようにしましょう。スライサーは切れ味がとても良いので、ストッパーがあれば直接食材に触れずに使用することができ、食材が小さくなっても安心してスライスできますね。
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