「ボダム」フレンチプレスおすすめ7選◎誰でも簡単に手淹れの味

何かと手間のかかる手淹れのコーヒーですが、とっても簡単にできるフレンチプレスをご存知でしょうか?中でも「ボダム」のアイテムが使いやすいと評判なんです。その使い方やお手入れ方法について、そしておすすめ製品7選と一緒にご紹介します。

コーヒー通に人気!ボダムのフレンチプレス

ボダム(BODUM)は1944年創業の北欧デンマークのキッチンウェアブランドです。“シンプルで美しいデザインと機能性”をデザインポリシーとし、作り出される商品は数々の世界的なデザイン賞を受賞しています。ブランドの名前は知らなくとも、ボダムの商品を見れば「知ってる!」と思われる方も多いはずですよ。

そもそもフレンチプレスって?

フレンチプレスは、シンプルな構造のコーヒー抽出器具です。コーヒーの粉を入れてお湯を注ぎ、金属製のフィルターを押して粉を沈めたら、あとは注ぐだけでコーヒーが楽しめます。とっても手軽な手淹れの方法なんですよ。

ドリップコーヒーとの違い

フレンチプレスは金属製メッシュのフィルターで粉を濾しているだけなので、小さな粉やオイルの成分はメッシュを通り抜け、抽出したコーヒーに入ります。ドリップコーヒーの透きとおった色と比べると、少し濁ったような色に見えますが、この抽出されたオイルはコーヒーの香りやフレーバーの元となり味わい深いものにしてくれるんですよ。

ボダムのフレンチプレスの使い方

材料(2杯分)

・ボダムフレンチプレス……1台
・コーヒー粉(粗挽き)……16g
・沸騰直後のお湯(90℃~96℃)……約350cc
・タイマーなど時間が測れるもの

入れ方

1. プランジャーを外して、ビーカーの中にコーヒーの粉を入れます。
2. お湯をビーカーの半分くらいまで注ぎプランジャーを上げたままフタをします。注ぎ始めと同時に4分のタイマーをかけます。
  ※ お湯は粉全体にかかるように注ぎましょう。
3. タイマーが30秒経過したらフタを取り、お湯を注ぎ足します。お湯はビーカーの上から2cmほど下まで注ぎます。
4. プランジャーを上げたままフタをして、タイマーを待ちます。
5. 4分経過後、プランジャーをゆっくり押し下げます。カップに注いで完成です。

実は紅茶にも使える

フレンチプレスはコーヒーの抽出器具ですが、茶葉を煮出す紅茶を淹れることもできるんですよ。プレスの使い方はコーヒーの時と一緒ですが、蒸らし時間はご使用になる茶葉に合わせてくださいね。紅茶を淹れる時の裏ワザとして、プランジャーは底まで押し込まず少し隙間を開けて止めるようにするのがおすすめです。渋みが少なくなり、飲みやすい紅茶に仕上がりますよ。

洗い方とお手入れ方法

使い終わりは、中性洗剤を使ってやわらかいスポンジで洗いましょう。研磨材入りたわしや金属たわし、クレンザーは使用できません。プランジャーはフィルター部分のネジを回せば分解して洗うこともできますよ。また、全てのパーツは食器洗浄機でも洗うことができます。洗浄後はよく乾かしてから組み立てましょう。

ボダムの人気フレンチプレス7選

1. シンプルデザイン「ボダム ブラジル」

無駄な装飾を省いたシンプルなデザインのフレンチプレス。持ち手が大きく持ちやすいグリップです。「bodum」のデザインもさり気なく主張していますよ。カラーは他にホワイトもありますよ。

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