コショウとどう違う?「ブラックペッパー」を堪能できるおすすめ商品

ブラックペッパーは調味料に使ったり、仕上げにかけたりすると刺激的で爽快な辛みが楽しめます。今回はブラックペッパーとコショウの違いや、挽き方の違うおすすめ商品10選、さらにプラックペッパーの辛さとうまみが堪能できるレシピまで紹介しますよ。

2018年11月5日 更新

コショウとブラックペッパーの違いとは?

一般的に日本で「コショウ」として販売されているのは、ブラックペッパーとホワイトペッパーの粉末をブレンドした商品です。

ブラックペッパーは完熟前のコショウの実を乾燥させたもので、辛みが強いのが特徴です。一方、ホワイトペッパーは熟したコショウの実の皮を取ったもので、上品な香りと辛みがあります。このふたつをあわせて日本人の好みに合うようにブレンドした「コショウ」は日本独特の調味料なんですよ!

おすすめブラックペッパー5選

1. おなじみの青い缶「GABANブラックペッパー 荒挽」

GABANは日本のスパイスメーカー。常にプロ視点で、本格的なスパイスを販売してきました。そんなGABANの「ブラックペッパー粗挽」は非常に香りが強いと評判です。荒挽きペッパーが均等に出せるふりだし口で使いやすいですよ!

2. パリのブランド缶もおしゃれな「FAUCHONブラックペッパー」

シャープな辛味を持つマレーシア産のブラックペッパーコショウを原料にあらびきにしたブラックペッパーです。パリの美食ブランドとしても有名なFAUCHONの商品、洗練された印象のデザインでキッチンがおしゃれに感じられますね♪

3. スリランカ産フェアトレード商品「バイオフーズジャパン 有機黒コショウ パウダー」

スリランカ産有機コショウ100%使用。ピリッと爽快な辛みと香りが特徴です。パウダータイプですので、炒め物やパスタ・麺類、ドレッシングなどさまざまな料理にどうぞ。フェアトレード商品というところもいいですね!
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misokko1

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