エプロンを手作りしよう!おすすめの書籍と簡単キット5選

エプロンは家事の強い味方。衣服を汚れや水濡れから守ってくれるだけでなく、家事のモチベーションも上げてくれます。そんなエプロンを、自分好みに手作りしてみませんか?初心者にもトライしやすいエプロン作りの本やキットなどもご紹介しますよ。

2018年5月21日 更新

どんなエプロンにしたいかイメージしよう

サイズとデザイン

エプロンは、洋服の上から着るものなのでゆったりと着ても特に問題はなく、既製品でもフリーサイズとなっているものも多くあります。

ひと口にエプロンと言ってもデザインは豊富。大きく分けると胸当てがついたものと、胸当てがなく腰に巻くタイプの2種類に分けられます。

胸当てがついたものの中でも、肩紐を首からかけ腰布を紐で結んで留めるものやバッククロスタイプのもの、かぶるだけのチュニックタイプなどがあります。また腰に巻くタイプのものは丈が短いものをカフェエプロン、長いものをギャルソンエプロンと呼ぶんですよ。

そのほかポケットの有無や大きさなど、自分のスタイルに合ったデザインを選んでくださいね。

素材

料理中や洗い物をしているときに汚れたり濡れたりすることの多いエプロン。使用する素材は丈夫で洗濯がしやすく、かつ乾くのが速いものがエプロンに向いています。

耐久性がよく乾きやすい、また抗菌性も高い麻素材はリネンとも呼ばれ、ナチュラル派の人に人気です。柔らかく肌触りの良いコットン素材も洗濯に強く、漂白剤も効きやすいのできれいな状態を長く保つことができるでしょう。また、ビニールコーティングされたラミネート地は、激しい汚れや水濡れが予想される場合に便利です。

エプロンを作る3つの方法

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