エプロンを手作りしよう!おすすめの書籍と簡単キット5選

エプロンは家事の強い味方。衣服を汚れや水濡れから守ってくれるだけでなく、家事のモチベーションも上げてくれます。そんなエプロンを、自分好みに手作りしてみませんか?初心者にもトライしやすいエプロン作りの本やキットなどもご紹介しますよ。

どんなエプロンにしたいかイメージしよう

サイズとデザイン

エプロンは、洋服の上から着るものなのでゆったりと着ても特に問題はなく、既製品でもフリーサイズとなっているものも多くあります。

ひと口にエプロンと言ってもデザインは豊富。大きく分けると胸当てがついたものと、胸当てがなく腰に巻くタイプの2種類に分けられます。

胸当てがついたものの中でも、肩紐を首からかけ腰布を紐で結んで留めるものやバッククロスタイプのもの、かぶるだけのチュニックタイプなどがあります。また腰に巻くタイプのものは丈が短いものをカフェエプロン、長いものをギャルソンエプロンと呼ぶんですよ。

そのほかポケットの有無や大きさなど、自分のスタイルに合ったデザインを選んでくださいね。

素材

料理中や洗い物をしているときに汚れたり濡れたりすることの多いエプロン。使用する素材は丈夫で洗濯がしやすく、かつ乾くのが速いものがエプロンに向いています。

耐久性がよく乾きやすい、また抗菌性も高い麻素材はリネンとも呼ばれ、ナチュラル派の人に人気です。柔らかく肌触りの良いコットン素材も洗濯に強く、漂白剤も効きやすいのできれいな状態を長く保つことができるでしょう。また、ビニールコーティングされたラミネート地は、激しい汚れや水濡れが予想される場合に便利です。

エプロンを作る3つの方法

エプロン作りの本を見て作るという方法があります。できあがりの図や作り方はもちろんのこと、型紙がついているものもあるので便利ですよ。1冊の中に何種類ものエプロンの作り方が載っているので、1冊あれば何着ものエプロンを作ることができます。

ネット

最近はインターネット上にもエプロンの作り方が多く掲載されています。型紙をダウンロードし、印刷して使用するとよいでしょう。有料の型紙もありますが、無料のものも多いので、そういったものを使用すればコスパ的にも◎ですね。

キット

作り方はもちろんのこと、型紙や布まで入っているキットもおすすめです。布を買いに行き、型紙を探す……という手間がないので、非常にスピーディーに製作に取り掛かることができます。肩紐やボタンなど、基本的に必要な材料はすべてそろっているので初心者にもトライしやすいですよ。

基礎から学べる!手作りエプロンおすすめの本3選

1. 法制の基礎も学べる!「エプロンづくりの基礎ノート」

シンプルな基本型からデザインに遊びのあるものまで、いろんな種類のエプロンの作り方が制裁されています。エプロン作りだけでなく、縫い方のコツなどの裁縫の基本も書かれているので、初心者におすすめできる1冊です。

2. かわいいデザインが豊富「手作りしたいおしゃれなエプロン」

ナチュラルなものだけでなく、フリルのついたものやドレスエプロンなど、華やかでかわいらしいデザインのエプロンの作り方も載っており、料理の際に着るだけではもったいないくらいです。かわいいデザインが好きな方は、きっとお気に入りの1着が見つかりますよ。

3. バリエーション豊か♪「手作りで楽しむ 毎日エプロン おしゃれエプロン」

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