貝印の「旬」「関孫六」の包丁おすすめ10選!日本が誇る匠の技

毎日使っている包丁に何かこだわりはありますか。今回は日本だけでなく海外でも人気の貝印の「旬シリーズ」と「関孫六シリーズ」の包丁を紹介します。いつも使うものだからこそ、良いものを長く使いつづけることを考えてみてはいかがでしょうか。

2018年5月11日 更新

こだわり抜かれたふたつのシリーズ

旬シリーズ

「日本の暮らしに、もっと“旬”を」という想いの込められている旬シリーズ。日本では、季節ごとに「走り - 旬 - 名残」を味わう食卓が大切にされてきました。四季折々に姿を変える日本の豊かな自然、野鍛冶の精神そして最先端のテクノロジーの融合のもと誕生しました。「季節の移ろいを毎日の食卓で感じることができます。 「美」「鋭」「精」「匠」のこだわりのもと、高品質に作られた包丁は、日本のみならず世界でも多くの人たちに愛されています。細部までこだわり抜かれた包丁は、日本が世界に誇れるといってもよいでしょう。

関孫六シリーズ

関孫六の起源は、鎌倉時代に関で刀剣作りがはじめられたことにあるそうです。鎌倉時代に作られた名刀の中でも、「関の孫六」は美しく芸術性の高い、切れ味の抜群な最上級の刀とされました。 その後、時代の変化に従って、多くの刀匠たち家庭用刃物の製造へと転業していきました。関孫六は「折れず曲がらず、よく切れる」という匠の技が活かされたシリーズです。刀匠たちの技を現代でも味わうことができます。高品質で抜群の切れ味、そしてこだわり抜かれたデザインは、長く大切に使い続けていきたい品のひとつになるでしょう。

貝印の包丁、どれを買えばいい?

包丁の種類

和包丁

和包丁の始まりは、もともと日本刀であったとされています。江戸時代になり、日本刀の需要が少なくなり、包丁を求める人が増えていったそうです。 和包丁の特徴は、食材を切った際に断面が壊れにくいため切った食材が包丁にくっつかない点が挙げられます。また、日本料理の繊細さを表現するにもふさわしい包丁と言えるでしょう。

洋包丁

洋包丁が使われるようになったのは、明治時代以降、洋食が日本に入ってきてからだとされています。西洋料理店で肉を切るために作られたのが洋包丁です。 その後、何でも調理できる包丁として「三徳包丁」が一般家庭で使われるようになりました。洋包丁は切れ味の良さが持続するため、長期間に渡って使えるのが特徴です。1本あるとさまざまなシーンで使え、便利です。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS