貝印の「関孫六」おすすめ包丁10選!プロの評判も高い極上の1本。

プロの料理人も愛用する「関孫六」の包丁。鋭い切れ味や洗練されたデザインが人気で、家庭でも使う人が増えてきています。そこで今回は、おすすめの洋包丁と和包丁をそれぞれ5品ずつ、計10品厳選してご紹介。包丁を購入する予定の方はぜひご参考にどうぞ!

2018年5月9日 更新

プロの料理人も愛用する「関孫六」の包丁

刃物を中心とした調理用品をメインに、化粧道具や衛生グッズなどの販売も手掛ける大手メーカー「貝印株式会社」。そんな「貝印」が取り扱う包丁ブランドのひとつに「関孫六」(せきのまごろく)という製品があります。

抜群の切れ味と洗練されたデザインにより、プロの料理人からも愛されている実力派のブランドで、その名の由来は、鎌倉時代に岐阜県関市で活躍していた刀職人「孫六兼元」(まごろくかねもと)によるものだそうです。

関孫六の包丁の種類

洋包丁

もともとは明治時代に洋食が日本に伝わり、肉を切り分けるためのアイテムとして輸入された洋包丁。のちに、1本でなんでも切れる三徳包丁が誕生し、一般家庭でも洋包丁がポピュラーな存在になっていきました。

関孫六の製品にも、オールマイティ―な三徳包丁を始め、肉専用の牛刀、果物の皮むきに適したペティナイフ、野菜を切り分ける菜切り包丁パン切りナイフなど、さまざまな洋包丁がラインナップしています。

和包丁

和包丁のルーツは日本刀です。洋包丁と異なり片刃であるため、食材を切った時に組織が壊れにくく、断面が美しいのが最大の持ち味。切った食材が包丁についてこないという特徴もあるので、刺し身を切ったり、野菜の飾り切りにも大変適しています。

関孫六にもさまざまな和包丁が取りそろえらえており、マルチに使える出刃包丁、刺身を切るための刺身包丁、野菜用の薄刃包丁と、シリーズごとにそれぞれ充実のラインナップ。用途や予算に合わせてお好みのタイプが選べます。

関孫六のおすすめ洋包丁5選

1. 関孫六の最上位シリーズ「ダマスカス 三徳包丁」

関孫六の包丁の中でも最上位ランクに当たるのがこちらの「ダマスカス」シリーズです。異なる性質のステンレスが32層にも折り重なることで生まれる美しいダマスカス模様が持ち味で、鋭い切れ味と強靭な構造を兼ね備えた極上の逸品。
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