加熱でおいしく安全に♪白いんげん豆のゆで方&おすすめレシピ12選

白いんげん豆はクセが少なく食べやすい豆です。食べる際には生は厳禁、しっかりとした加熱が必要なんですよ!今回は白いんげん豆をおいしく安全に食べるためのゆで方と、スープやサラダ、煮込みなどおすすめのレシピをご紹介します。

白いんげん豆は加熱調理がマスト!

白いんげんには「レクチン」という成分が含まれています。この成分は毒性があり、胃に入ると粘膜の炎症を引き起こし、下痢やおう吐などの症状があらわれます。十分に加熱すれば無毒化し、安全に食べられるので、よく加熱調理してから召し上がってくださいね

基本のゆで方

生の白いんげん豆を洗い、ひと晩(8時間程度)たっぷりの水に漬けます。

豆が十分に水を吸ったら、大きめの鍋で3〜4分煮てザルにあけ、アクの出た茹で汁を捨てます。再び鍋に豆を入れ、豆の3倍量の水を加えて40分弱火で煮込みましょう。

時間がきたら火を止めて30〜60分おき、余熱で火を通し、豆が中までやわらかくなったら完成です。

便利な水煮缶も!

ひと晩水に漬けたり、弱火で長時間煮込んだりと、豆をゆでるのには時間がかかるもの。ゆでるのが面倒な方は、あらかじめ水煮にした缶詰が売られています。

やわらかすぎたり、固すぎたり……といったゆでる際の失敗の心配もないですし、忙しい時には水煮缶が便利ですよ。

栄養たっぷりサラダレシピ4選

1. 白いんげん豆のサラダ

白いんげん豆と鯖のオイル漬けをアボカドでクリーミーにまとめたサラダは、そのまま食べてもパンに乗せてもおいしいひと皿。こちらのレシピでは水煮缶の豆を使うので、ゆでる手間もなくスピーディーに準備できます。味付けは塩こしょうのみとシンプルですよ。

2.白いんげん豆入りジャーサラダ

カラフルで持ち歩けるサラダとして人気になったジャーサラダ。白いんげん豆とひよこ豆を底に入れて、にんじんや紫キャベツを合わせれば、こんなに華やかに。ドレッシングはイタリアンや玉ねぎを使ったものがおすすめです。

3. 白いんげん豆とツナのマリネサラダ

白いんげん豆にツナを合わせ、旨味を吸わせたマリネサラダは付け合せにぴったり。パセリのみじん切りを添えれば彩りもばっちりです。レモン汁と白ワインビネガーでさっぱりといただけますよ。

4. レインボービーンズサラダ

白いんげん豆、枝豆、レッドキドニーなど色とりどりの豆を合わせ、ピリッと辛いエスニック風のドレッシングで和えた、豆の栄養がおいしくとれる体に嬉しいサラダです。パンで作った器に入れれば、片手で食べられるパーティー仕様にもできますよ。

じっくりコトコト♪ 煮込み料理4選

5. 鶏と白いんげん豆のカッスーレ

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migicco

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